2019年05月21日

理想主義は、現実を肯定する。


東京・池袋で、80歳を越えた元官僚が、プリウスを暴走させ、母子を死なせた。

滋賀県では、60歳を越えた女性が、前方不注意で衝突事故をお越し、2歳児2名の命を奪った。


テレビのコメンターは、「80歳を越えたら、一律に免許を取り上げるべき」という過激な意見や、もっと早く、「50歳を越えたら、免許更新に実技試験を設ける」べきという理想論があった。

芸人のカンニング竹山氏は、高齢者は「マニュアル車限定」にすべきとの意見。

アクセルとブレーキの「踏み間違え」が事故の原因になるなら、クラッチを踏まなければならないマニュアル車なら、大事故は起きない。
キテレツな意見だが、間違ってはいない。


spontaが指摘したいのは、「議論しているだけ」ではなく、「(強制をともなった)何らかの策」を実行すること。

「議論しているだけor意見を出すだけ」ではダメ。
「PDCAサイクルを動かさなければならぬ」ということ。

P.プラン(計画)
D.ドゥー(実行)
C.チェック(効果測定)
A.アクト(計画の修正)


ちなみに、spontaは運転中、通学や放課後の小学生や、親子連れの幼児、保育園のお散歩などを見かけると、通常の「安全運転意識」をワンランク高めて、より厳格に法令を遵守した運転を心がけるようにしている。

これは誇るようなことではなく、家族の大切さを実感しているなら、誰でもやっていることだと思う。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0