2019年05月17日

ヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」の要約。


・惑星Xたるニビル星人(アヌンナキ)によって、45万年前に遺伝子操作により、類人猿からホモサピエンスが創造された。
(ニビル星の周期は、3450年。次に地球に接近するのは、2900年頃である)

ニビル星の大気が危機的状況に陥り、それを修復するために、地球の「金」が必要だった。労働に疲れたニビル星人は、「金を採集するための奴隷」として、(自らの遺伝子と類人猿を遺伝子操作して)人類を創造した。・・・セガリア・シッチンのメソポタミアのシュメール文明の楔形文字の解析による。

・現在の文明の歴史の前に、(大洪水などにより)4度文明は滅亡している。・・・(マヤの文書から)

・類人猿は多種存在したが、(人種はあるものの)ホモサピエンスは一種類。その理由は、突然変異や自然淘汰によって、人類が誕生したのではないことを示している。

・人類が「毛皮を捨てた」ことは、自然淘汰説では説明できない。


歴史はイデオロギーであり、科学もイデオロギーである。

ダーウィンは、突然変異と自然淘汰による進化論を説いたが、ウォレスは、精霊の存在を指摘した。

ウォレスによると、

・「有機物質が誕生した時点」、

・「動物が意識を持った時点」、

・「人類の意識が誕生した時点」(5万年前、脳のビッグバン)

において、精霊の関与があったと指摘している。

「人類の意識(言語能力=生成文法?)」には、地球上の他の動物には存在しない遺伝子が関わっており、ここにおいて地球外生命体の関与が指摘される。


ダーウィンとウォレスを思うと、エジソンとニコラ・ステラや、フロイトとアドラーの関係を想起する。

光と影の関係。

否、「現代の価値観・世界観」に是認されたものと、そうでないもの。

是認されていないのに、存在しているなら、そこにこそ、真実や本当の価値があるのではないか・・・。


この番組では、ゼカリア・シッチン、デービッド・アイクにも言及するが、彼らの名前をspontaは太田龍氏の著作などから既知であった。



wikipediaによると、最晩年の太田氏は、岡潔の思想研究に没頭したとある。没後に出版された書籍は、西郷隆盛について。

spontaの興味は、ほとんど太田龍氏に連なっている。

太田龍氏のWikipedia



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