2019年03月29日

イチロー選手は、アメリカではジョークマン。


だそうである。

一方の母国・日本では、ことの本質を突いたシニカルなコメントが多い。

なことを、シアトルマリナーズの重役と食事・談笑をしたことがある木村太郎氏がテレビと語っていた。


spontaは、ふとこんなことを思い出した。

アフリカの小国・ボツワナの大使令嬢と娘は幼馴染だが、娘が高校生になったころ、大使夫人との再会があって、「お嬢さんは、無口な女の子だった」との感想を述べられた。

だが、そんなことはない。娘は、英語が話せなかっただけ。

娘の大学時代の親友は、第一印象を、マラソン女子の松野明美のようだと語っている。つまりは、おしゃべり。
・・・な、感じ。



相手を批判するには、高度な語学力が必要。

単語の微妙なニュアンスの把握が求められる。

たとえば、ナーバスというのは、神経質という意味で、日本では否定的に言い方だが、英語人には、そうではないという。

イージーというのも、日本人には単純という悪い意味がある。だが、英語人には、そうではない。イージーは、イーズ(気楽)という言葉に近く、悪い意味ではない。たしか、日本のコマーシャルでは、イージーライフというのを、シンプルライフと変えたなんてことがあったと、記憶する。

*

イチロー氏は、語学力が乏しいアメリカでは、ジョークマンとして、コミュニケーションをはかり、日本では、世の中を啓発するために、シニカルな本質をついた発言をしていたとspontaは推察する。


posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0