2019年01月25日

愛読者1号様。APA論文第一稿に関して。


APAの懸賞論文を提出するにあたり、愛読者1号さんに、下読みをしていただいている。

タイトルは、

「映画・ドラマから見た「日本の芸術の特異性。〜何故、日本のドラマが韓流やハリウッドに比べて「おもしろくない」か〜

spontaが思う問題点は、以下。


・頭括法(どあたまにテーマを提示する)が適当かどうか。

・映画・ドラマの芸術における「日本と西洋」の違いを、縄文と弥生に結び付けるのが、唐突ではないか。

・縄文・弥生の定義の解説がない。

・縄文・弥生から、自給自足系スピリット・寄生系スピリットに持っていくのが、唐突・強引ではないか。


そんな感じです。

とはいえ、「自虐史観の修正」のムーブメントの本質を説きつつ、陰謀論に触れないには、この方法しかない。

そして、「spontaって誰?」という問いには、映画・ドラマを出すしかない。

つー、事情なんすが・・・。


対話に加わりたい人は、左端のバーから、spontaにメールをください。
この記事へのコメント
芸術論に関しては読み応えあり。
スポンタさんが問題にしている点もわかります。
ただ、私は陰謀論なるものを読んでいないので、
スポンタさんが、なせ、杞憂しているのかがわかりません。
よかったら、その陰謀論の概要をメールで送っていただいて、
判断させていただければと思います。
もしかしたら突破口が見つかるかもしれません。
続きはメールにて、よろしくお願いいたします。
Posted by 愛読者一号 at 2019年01月26日 09:03
「陰謀論」を簡単に言うと、JALの御巣鷹山や、3.11の真相に関連して、政府の公式見解・マスコミの報道とは違う解釈を信じていることでしょうか。

昔、通信会社の重役にプレゼンをした時、陰謀論は完全に否定されたのですが、帰り際に彼のデスクを見たら、JFK暗殺の真相・陰謀系の単行本が置いてあったので、苦笑したことがあります。

Posted by spt at 2019年01月26日 16:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0