2019年01月24日

光あるところには、影がある。NGT48のこと。


こんなコメントがあった。



この事件の核心は、NGTの不良メンバーが、不良ヲタを相手に「枕営業」をすることが常態化し、運営がそれを黙認していたということに尽きる。
 「枕営業」という言葉が悪ければ「援助交際」だ。どっちでも同じことだが。

 「風紀の乱れ」などというオブラートに包んで、実態を直視しない書き方はしないので、読むのが苦痛ならやめた方がいい。

  真面目にアイドルをやっていた山口真帆さんは、不良メンバーと不良ヲタとの異常な関係性をやめさせようとして今村悦郎支配人に直訴したが、不良メンはそれを恨み、不良ヲタを唆して山口さんを襲わせた。

  犯行は未遂に終わり、警察沙汰になったが、今村ら運営は不良メン・不良ヲタの側とベッタリになっていて、山口さんを切り捨て、事件のもみ消しを図った。これが、真相だろう。

前スレ
【NGT48】よしのり「この事件の核心は、NGT不良メンバーがヲタ相手に『枕営業』することが常態化し、運営も黙認していた事に尽きる」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1548240322/


そか。

枕営業といえば、メディア関係者だと思ってしまうが、ファン・一般人にも・・・。

思いもよらなかった。

とはいえ、

・逢いに行けるアイドル。

とは、

・気軽に呼べるアイドル

に限りなく近い。

ま、こうなることは必至なんだろう。

そのことを、秋豚氏が予想していないハズもなく・・・。


現実というのは面白い。


・複数のメンバーが、「風紀の乱れ」を認めた。

というので、「凄い」と思ったのだが、その実際は、

・ファンに対する「枕営業」(自分に投票してもらうための工作)

を隠蔽したのである。

NGTの当該複数メンバーは、「入れてもらう」ために、「入れさせてあげた」のである。

比国との混血児・AS嬢は、他のメンバーのために「舞台の演出家と枕した」男気をみせた。
セクシー女優に転身したMY嬢は、ジャニーズタレントと性交し追放される。

今回は、「義侠心」や「華」もない、陳腐なエピソードである。




今後は、メンバー脱退で話題になっている「純烈」あたりに、「男芸者」騒動などがあると、面白い・・・。

作家の山本夏彦氏は、江戸の芸能について、以下を指摘している。

・砂ちんこ・力士

・おしろいちんこ・歌舞伎役者

・せんすちんこ・落語家

日本の芸能の伝統からいえば、正統派の営みである。

日清日露以降、日本人に植え付けられた「純潔思想」が、セックスを「陰のもの」としたのであって、日本人は、もっと「おおらか」だった。

「気持ちが良いこと」をして、何が悪いのか。

西洋では、「エロス vs. タナトス」と、セックスと死は対句になっている。
洋物のSM動画を見ると、「拷問されている女性」に待っているのは「死」である。

一方の日本。
団鬼六先生が紡いだのは、「女性を悦楽に導くためのSM」であり、それは屈折・逆説に富んでいるとしても、「生きる喜び」を謳歌することである。

どちらにしても、ギリギリ・すれすれなのが。芸能の面白いところ。



写真週刊誌も「劣情」にとらわれているし、当該の「風紀を乱した」アイドルの女の子を捉えていたのも「劣情」。
当然ことながら、「(極めて具体的な)性欲までも満たしながら、ファン活動をしていた」男たちも「劣情」に捕らえられている。

被害者のアイドルは、「それら劣情」を感じ取って、主催者に抗議したが、認められなかったのである。


われら日本人、劣情とは無縁のところで、「性を謳歌」したいもの。

勿論、そのためには、相方・配偶者などの理解が必要で、なかなか難しい。
(-_-;)


















posted by sponta at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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