2019年01月26日

覆面芸人占い師の至言。


・「失敗の原因」は明確だが、「成功の原因」はわからない。

と、覆面芸人・占い師は言う。

彼は、手相と生年月日から占っていると見られるが、

・「失敗は、人間による」が、「成功は、運命による」。

ということかもしれぬ。


野村克也氏は、

・「負け」に「不思議の負け」なし。「勝ち」に「不思議の勝ち」あり。

と、発言している。

楽天イーグルスの監督当時、田中将大投手の「投球内容が悪かった」にも関わらず、「勝利を拾った」場合。そんな発言をしていた。


野村氏が「月見草」と自称。

その対極として存在したのが、巨人のON・王&長島だが、

長嶋茂雄氏は、

・勝利の方程式。

なる言葉を繰り返し使っていた。

つまりは、継投策の「勝ちパターン」である。


長嶋茂雄氏は天真爛漫な魂だが、野球に関しては「求道者」である。

相撲界の求道者の花田光司氏は、「正月に息子から連絡が来ない」という一家離散状態だが、長嶋茂雄氏も似たようなものと推察する。

長男の一茂氏が、「うちの家族はもともと・・・」と発言していたっけ。


長男・一茂氏が「オヤジは(買う必要もないのに)布団を買ってきてしまう」と昭和の国民的ヒーローの意外な性癖を明かしている。
幼い頃、「納屋で、藁で、寝起きしていた」ので、「布団に対するトラウマ」が抜けなかったのだろう。


野村克也氏は母子家庭の極貧の中で育ち、長嶋茂雄氏もけっして裕福とはいえぬ環境で育った。
茂雄氏の母親は、息子が国民的なスターになった後も、担ぎ商いをやめなかったという。
今でこそ、茂雄氏の故郷・佐倉市で「少年野球のセミナー」が行われているが、長い間、「自分をバカにしつづけた故郷」を絶縁しつづけてきた。


長嶋茂雄氏の成功、野村克也氏の成功は希有なものであって、「運命のなせる技」と納得する。

プロ野球登録選手の全員が「努力している」。とすれば、成功の原因は「努力」ではない。

と、すれば、「何が・・・」。

占い師にスガる他ないのかなぁ〜〜。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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