2019年01月25日

「イケ尻」におけるspontaの感覚。



「タモリ倶楽部」で「美尻」の話題があり、スポーツクラブのインストラクターの女性が、ヒップアップのためのトレーニングを紹介していた。

番組の冒頭で、インストラクターの女性の臀部が紹介されたが、競走馬のお尻をイメージさせるようなボリューム。ヒップアップというよりも、「お尻に肩がある」ような感じ。「出っ尻」というのとも違うような・・・。


そのようにして思うのは、spontaは、「果たして、そのような形のお尻」を好ましいと感じているのか・・・。
という疑問である。

一歳上の姉が巨乳だったため、私は「大きな乳」を好まないのは当然の性向だろう。

「女性のお尻」について、そのような事情はないが、番組で「イケてる尻」と定義された臀部について、「物珍しさ」はあっても、「好ましいか・好ましくないか」と聞かれれば、微妙と答えざるをえない。


何を言いたいのか? 

といえば、

ディドロは、「私が存在しようが、しまいが、ルーブル宮殿の美しさは変わらない」と、認識論的な美学を否定したが、果たして、「美」とは、そのような絶対・普遍的なものではない。

という結論。

「美」は、認識論的には存在が疑わしいにしても、文化相対主義的においてのみ絶対的な美が存在するということ。

でもって、spontaの場合の文化相対主義的なポジションは、日本民族であり、その結論は、

・和尻

・柳腰

である。


ヒップシェイプにおける「西洋化」の波は、現代に吹き荒れているのだろうか。

spontaとしては、和尻が、矯正下着で、ほんのりアップされる。その程度が好ましい。

つか、番組に登場した女性インストラクターとの交合を夢想すれば、西部劇のロデオをイメージしてしまう・・・。


posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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