2018年06月25日

西城秀樹「ブルー・スカイ・ブルー」



青山葬儀場で、出棺時に流された曲が「ブルー・スカイ・ブルー」だという。

参列したファンたちが、YMCAの曲に合わせて、手を振る様子もオンエアされていたから、さまざまな曲が流されたのだろう。
だが、出棺時は、「ブルー・スカイ・ブルー」。この曲のスケールの大きさを改めて感じる。

西城秀樹氏は、アクション歌手ではなかった。


さて、すばらしいと思ったのは、葬儀場の正面に、「新御三家」のスリーショットの写真が掲げられたこと。

きわめて異例だが、「彼を見送る人たちの優しさ」が表現されていたと思う。

参列者に、バーモントカレーを配るS&B食品の振る舞いも、批判を恐れぬものであり、素晴らしい。

こんな演出。なかなかできるものではない。


感謝・弔意−−−。
心に一点の曇りもないなら、人間は行動できる。

売名と批判されれても、揺るぎない。


日大の宮川君も、謝罪の心に一点の曇りもないから、揺るぎない。
−−−すがすがしい。

「確信」こそが、人間を素晴らしく見せる。


私も、そうありたい。

というか、そう願って、このブログを書いている。
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