2018年05月25日

不倫写真。「男は何故、手をつなぐのか」。


写真週刊誌。最近では週刊文春が、多くの不倫現場の撮影をあげている。

有名人・芸能人なら、対策を取るべきはずなのに、「手をつないで歩く姿」を撮られてしまう。
その理由について考察する。


AV男優のしみけん氏(法政大学合格も入学せず、クイズにも深い造詣。ゲイ雑誌の記者だったマツコデラックス嬢に「あんたは本気でAV男優を目指しなさい」とアドバイスされたエピソードがある)は、水道橋博士(明治大学に入学するも、一日も通わず)との番組において、次のように解説する。


セックス = 愛 + 好き


だが、これは「性交を職業とする彼」の特殊事情を反映したものであって、正確には以下だろう。


セックス = 愛(利他的) + 好き(性行為 + 相手)


私の分析では、「セックスの欲望」は、「利己的心理」と「利他的心理」
から構成される。

「利他的心理」には、「相手個人に対するもの」と「博愛精神のようなもの」の二つがあるし、

「利己的心理」にも、「セックスがしたい」「この娘としたい」の二つがあるに違いない。


さて、行為前の散策で「手をつなぐ」なら、「すぐにでもしたい」の表現になるだろう。

行為の後で「手をつなぐ」なら、「セックスがしたい」からではなく、「あなたが好きだから」行為に及んだとの表現である。

「性行為」は「排泄行為(溜まったものを解放する)」という紛れもない事実を含んでいるから、事後の男性が「あなたが好きだから」と念を押しておくことは「(関係の継続のための)不可避事項」となる。

したがって、写真週刊誌のカメラマンが潜んでいることを承知の上でも、男たちは「手をつないでしまう」。

それこそが「賢者タイム」の現実であり、男たちがすべからく「賢者」である証(あかし)である。

※ 「賢者タイム」とは、行為の後、男性が「性欲から解放されたひととき(一瞬?)」
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0