2018年04月21日

渋谷すばる君の会見で語られなかった内容。



「関ジャニ∞」の渋谷すばる君がグループを脱退し、事務所も辞めるという会見を行った。


会見場には、(病欠のメンバーを除く)メンバー全員が集合し、メンバーの絆・結束が確認できた。


すばる君の発言では、「自分の責任」で「自分の音楽」をやりたいとのことだが、真相はどうだろう・・・。


私は、コントグループ「東京03」のネタを思い出した。










男3人がアマチュアのロックバンドをやっている設定。

ライブが終わった後、メンバーの一人が「俺たちの将来について、とことん話し合おう」と提案する。

すると、一人のメンバーが「今日は、バイトのダクト掃除があるから無理」と断る。

だが、「真剣に語り合わなければ、バンドの未来はない」と、プロデビューに向けた強い意欲をぶつけて、引き下がらない。

すると、「ダクト掃除を言い訳にして、対話を拒んでいたメンバー」は、バンドの致命的な欠点(「歌が独りよがり」「楽器が下手」「音楽性がない」)を指摘する。

「やめてくれ−−−」。

発言は真実をついていたようで、言われた側は大きく傷つく。






「関西ジャニ∞」の15年に何があったのだろうか・・・。


会見の様子を見ていると、すばる君は「ダクト掃除があるから・・・」と、正面対決を避けてきた。


そういう「心優しい人間」。


そして、リアリストであると思えてならない。




追記:

娘に、sponta「ダクト掃除説」を開陳したら、「ダクト掃除」で逃げようとしたのは、安田君ではないかと−−−。


「ダメなメンバーは横山君ではないか?」との私の説に、彼はボンゴがめちゃめちゃ下手と同意した。
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0