2017年09月02日

「先祖供養」を読んでいる人がいる。


ブログのアクセス解析を見ているが、最近、「先祖供養」を読んでいる人がいる。

20年以上前に「ノンフィクション大賞」に応募した内容を小説の体裁に置き換えたのが「先祖供養」である。



主人公は私であり、妻であり・・・。
娘はまだ生まれていない。

小説の概要はこうだ。
「先祖供養」を読んでいる人がいる。

ブログの閲覧データを見ているが、最近、「先祖供養」を読んでいる人がいる。

20年以上前に「ノンフィクション大賞」に応募した内容を小説の体裁に置き換えたのが「先祖供養」である。



主人公は私であり、妻であり・・・。
娘はまだ生まれていない。

小説の概要はこうだ。



  
結婚した直後、義母が亡くなる。
遺産相続に関連して、妻は長姉から訴えられる。この原因は先祖の因縁ではないかと、妻は疑う。
妻には霊能力があったのである。

心霊学会の理事の紹介で、一流霊能師の霊視を受ける。
そして、先祖の魂が無念に思っていること、願っていること、そんな、ほどけない思いを解く・癒すことを目的に、私と妻は果敢に行動していく。

仏壇に供物を捧げる、墓参りをする。それだけではないのが小説「先祖供養」である。

 
  

モデルとして登場するのは、NTVのお盆特集で知られていた新倉イワオ氏、京都大学のターミナルケアの教授・カール・ベッカー氏など、実際にお会いしたことがある人たち。
ソニーの創始者の一人・井深大さんがつくった学会にも出かけている。

当時は、宜保愛子さんの大ブームであり、心霊に対する興味は、今よりも熱かったと思う。それが今、どうなっているのか。興味は繋がっているのか、いないのかは分からないが、昔の原稿を読んでいる人がいるのは、ちょっとうれしい。

実際の体験をもとにしたドキュメンタリーふうに、先祖供養の霊的な仕組みを描いている。
霊的世界は現実と同様、極めて「散文的」。私はそこにこそ真実があると考えている。



ところで、霊的世界が見えるといえば、江原氏が有名である。

かなり昔の話だが、「オーラの泉」で共演していた国分氏が「うちの冷蔵庫の中を見られちゃいました」とテレビで告白していたのを覚えている。

霊能者は人によって、見れる魂レベルが違うのだが、江原氏の霊能力が「他人の家の冷蔵庫を勝手に開けて見てしまう」レベルだと知って、苦笑したのを覚えている。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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