2017年06月29日

藤井聡太四段の棋風。

中学3年生の特徴は、人工知能ソフトを参考にしているところだという。

私は駒の動き方を知っているだけであり、戦法も多くを知らない。

したがって、印象を語るでしかないが、人工知能と人間の違いは「人工知能には感情がないこと」である。

相手の王将を先に取った方が勝ちのゲームである。
したがって、意味もなく、自陣を固めるという発想は最初から存在しない。

「へぼ将棋、王より飛車を可愛がり」という俗諺があるが、そのようなことは、人工知能ではありえない。



人工知能の特徴は、データマイニングの特徴と同じである。

とするなら以下のようなコンセプトか・・・。

・多様性
・独立性
・分散化
・拡張性

・複数の集約技法

・断片化

・メタ論




人間は、関連づけて覚えるという習性がある。
散文的な人生に意味を見いだすというようなことである。

藤井少年はそうではない。
五目チャーハンがなく、ワンタンメンを食べることになっても、そこから物語を読みとることはなかったに違いない


それこそが、ニューエイジである。
posted by スポンタ at 14:28| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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