2017年06月17日

叙事詩について、考えている。

ドラマは叙情詩であって、叙事詩ではない。



叙事詩の英訳をウェブで探す。

すると、ラプソティーだと知る。



ラプソティーとは、狂詩曲である。

ふむ。

叙事詩とは、狂った詩であったか。

叙事詩と叙情詩の関係がここでわかる。



この場合の詩とは、テキストというほどの意味なのかもしれない。

なぜなら、古代において、すべてのテキストは韻文だったのだから、詩以外のテキストは存在しなかった・・・。
posted by スポンタ at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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