2017年05月14日

問題は、政治的発言ではなく、プロ市民。

ガレッジセールが、干されているのだという。


「ゴリの発言を自分たちへの当てつけと思った“プロ市民”と思われる人からのクレームもあるようで、実際に起用しづらい状況も生まれています。ある地方局では事務所の先輩の大御所芸人たちが、現状を見かねてゴリを起用する企画を出したんですが、やはり局の上層部が難色を示してボツになったそうです。このままでは、ゴリのテレビ出演は減る一方ですよ」(前出関係者)

ゴリの発言はあくまで沖縄を愛するがゆえに、反対派の過激行動ばかりがクローズアップされてイメージが悪くなるのを危惧してのこと。基地問題について賛成や反対の立場を表明したわけではないのだが、その発言が曲解されて“問題児”扱いされるのは、あまりにも不当な扱いと言わざるを得ない。

「一部の芸人たちの間でもゴリの状況は知られていて“プロ市民”と思われる人のクレームに過剰に反応するテレビ局の弱腰を批判しています。なかには“ゲス不倫”を起こしたベッキーや“出家騒動”の清水富美加も出ていた『にじいろジーン』に出演しているだけに、冗談交じりで『にじいろジーンの呪い』とまで言う人もいるほどです」(芸能関係者)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000027-tospoweb-ent


いまのジャーナリストは知らないが、昭和なジャーナリストたちは、反体制である自分を誇っていた。
その姿は、プロ市民と殆ど同じである。

一般市民とプロ市民の乖離。
それが暴かれるのが、テレビ局としても辛いのであって…。


などと、私は思う。

日の丸や君が代に対する批判など、それらを肯定できない人たちの心根は、戦後の洗脳の結果であることは間違いない。



昭和はイデオロギーの時代であった。
そして、その洗脳にまんまとはまったのが、学生運動をした人やジャーナリストになった人たちである。

かつて、読売新聞の編集主幹の人と話をしたことがあるが、彼は「ゲートキーパーである」とジャーナリストを誇っていた。
だが、「誰に仕える門番なのですか?」と、私が問うと、明確な答えはなかった。

体制は民主主義によって生まれているのに、それを「反体制」と否定するなら、民主主義の否定になる。
そんな論理矛盾にさえ、気づかぬ人たち。
ジャーナリストたちは、頭がよい人たちなのか、悪い人たちなのか、よく分からない。

鳥越さん、筑紫さん、田原さん......。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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