2017年05月11日

もうじき平成時代が終わる。

今上天皇が、上皇になるとはそういうことである。



その時、平成時代とは何だったのか。を、マスコミが取り合げるに違いない。
その時、平成とは何だったのかを、語るキャラクターに私はなりたいと思う。




平成とは何か・・・。

その答えは簡単である。昭和の後の時代ということである。

つまり、昭和を引き継いだ時代なのか。それとも、昭和を否定した時代なのか。そこにこそ、平成時代を読み解く鍵がある。




私の答えは、平成時代の一時期、昭和を否定するような発言が、ウェブに発信された。
しかし、それは、一瞬にして、ウェブの大量の情報の中に埋没してしまった。


大衆のほとんどは、受動的な人たちであり、マスコミの情報に踊らされながら、喜怒哀楽する。主体的に、マスコミを疑う人は、数パーセントにすぎず、彼らは諦観に溢れていて、発信することはない。


つまり、大衆のほとんどは、「受動的なサイレントマジョリティー」であり、ごくわずかが「主体的なサイレントマジョリティー」である。否、ごくわずかなのだから、サイレントマイノリティーということか・・・。



構図的に示すと以下になる。

昭和時代−マスメディアの時代。
平成時代−ウェブの時代。

昭和時代−マスメディアが信じられた時代。
平成時代−マスメディアが信じられなくなった時代。




では、マスメディアとは何か。それは、マスコミとは、マスディストリビューションに過ぎないということ。

さらにいうと、ウェブとは、双方向通信ということ。

マスコミは、マスコミニケーションの略称ではなく、マスディストリビューションの詐称である。




湯川さんの同僚は、「何時から、ツイートがさえづりではなく、つぶやきになったのか?」 と、自らの英語力を披歴したが、連合国というユナイテドネイションが、国際連合と翻訳されるなど、理不尽なことは多い。
だが、多くの日本人は、そのことを指摘しないのである。
posted by スポンタ at 07:26| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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