2017年03月29日

娘、Hi8をDVDに落とす。

大学進学前の見学会で、キャンパスの図書館に付属するメディアセンターで、ビデオ編集室があるのを知り、入学したら、幼い頃のビデオをDVDに落とせといっておいたが・・・。

結局、卒業式の前にぎりぎりに作業を開始して、卒業式がすんだ今も、まだ作業をやっている。

単位を落として、卒業式後に補習授業。そんな感じでもある。いやはやなんともな娘である・・・・。



娘が生まれたのは、1994年。Hi8のビデオだった。
出産ビデオをもくろんだが、帝王切開のために手術室から出てきたのが、初めての映像である。

DV StormというDV方式の編集システムをパソコンに組み込んだのが、2000年。保育園の卒園ビデオを撮影編集したのが、最初。
素材は、Hi8とDVの混在だったと思う。

公園デビューの頃の交流が動画になって残っている。

娘が高校生になった2010年頃?にAHD形式になり、エディウスという編集システムを導入した・・・。



ということで、小学校に入るまでのビデオをDVDに落としている。
本日は、その3日目か。



Hi8までの作業は、今月中に終了するだろう。
DVで撮影した小学生以降のビデオは、卒業後の作業になるか・・・。(高校生以降はAHDのはず)
DVカメラは調子が悪いものの、家にあるから、パソコンに取り込むことは可能だろう。Hi8はともかく、DVカメラなら、友人たちが貸してもくれるだろう。
つか、先日の大学の卒業式で、いまだにDVカメラを回している人がいて、世の中はそんなものか。と、安心した。
大学名のクレジットカードを持っていれば、図書館を使うことができるらしいから、それを使う手もある。



当時はまったく予想もしなかったが、交流が切れていた幼なじみとFACEBOOKでつながっているようだ。
相手はご近所さんに限らず、ニュージーランド、ロンドン、ミュンヘン・・・。

写真や動画で、自分たちの幼き日の絆を確認し、自分たちが愛されて育ったことを知ることが、彼らの今を大切に生きることにつながればよいと思っている。



私にとっては蹉跌の人生を回顧することでもあり、トラウマを呼び起こすので、つらくもあるが、娘にとっては「楽しい作業」とのことだった。

ま、よかった。よかった。
posted by スポンタ at 06:57| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0