2017年02月28日

日本史の教科書が変わる。

鎖国の表現がなくなり、聖徳太子がウマヤドノオオジになるのだとか…。

テレビの解説では、最近の研究により、事実が分かってきたということらしい。
だが、そんなことは偽りである。

この変更の裏には、いままでの皇国史観や、被虐史観を良しとしない人たちが増えている。その結果、教育が変化している。…そんな感じである。



万世一系の日本のはずの日本が、蘇我政権の時代に断絶していたことを歴史的に抹殺するために、後の人たちが、聖徳太子を捏造した。
架空の人物だから、スーパーマン的な能力があると、さらに捏造がエスカレートしたのだろう。

鎖国という表現は、明治維新以降の政権の立場を擁護するために、江戸時代を未開・野蛮な時代にしなければならなかったため、そのような概念が生まれたに違いない。



皇国史観や被虐史観が改められることで、新しい日本史が形成されるのだが、その編集方針は何なのか…。このあたりを注目すべきである。
posted by スポンタ at 18:53| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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