2017年01月08日

いきものがかり。放牧・・・。

いきものがかりが、活動休止を放牧と形容した。

水野氏は、本格的な音楽を所望しているのに、いきものがかりが求められている音楽が、あまりに大衆的であるため、活動が行き詰まるに違いないと思っていたから、今回の活動休止は当然のことだと思っている。



ステージでの水野氏のギタープレイを見ていれば、グルーヴを求める演奏をしていることが理解できるはず・・・。



さて、放牧と言ったのは、きよえ嬢だというが、牧場の意味が分かっているのだろうか。

世界牧場化計画というのがあるが、それは、牧歌的な風景などではなく、「生ける食料を保存している場所」それこそが牧場の意味である。

日本文化(弥生文化では薄まったが、縄文文化由来の・・・)の特徴は、武器を持たないこと。そして、奴隷制を拒否したこと。
武器を持たないがために、石器文化ではなく土器文化があった。
そて、奴隷制につながる家畜を拒否してきたのだ。

「2001年、宇宙の旅」の冒頭に、類人猿たちが骨を道具にして、人類は進化したとイメージさせるシーンがある。
このシーンで特徴的なのは、類人猿たちの周りに豚のような家畜がうろついていることである。

牧場を、家畜の目線で見るか、牧場主の目線で見るかで、大きく変わってくるのである。



ま、屁理屈、小理屈の類。

娘の就学前。
公園に連れて行くと、遠くで眺める〈放牧〉をよく行ったものである。

東京でのことだから、行き帰りは自転車の補助シート。アルプスの少年・ペータのように、行きすがらを〈放牧〉することはできなかった・・・。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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