2017年01月07日

フランス留学中の女子大生の遭難。

昨年の軽井沢のバス事故は、娘の一学年上の学生だったので、SNSの共通の知り合いが数人いたというが、今回は娘の一つ下の学生なので、共通の知り合いが10ほどいるのだという。

娘は今、卒業旅行の第一段。
昨年の事故があったので、バスの選択には細心の注意を払っていた。



筑波大学の女子学生は、殺される前日に、容疑者と一緒に美術館を訪れたり、レストランで食事をしたのだとか。
チリ人の男性だというが、おたく系のさえない日本人男性に比べれば、ハンサムなのだろう。一時期、恋愛関係にあったとしても、無理のないことかもしれない。



私が思うのは、昔は「見てくれの良い男子」は、「スケコマシ」とか「女たらし」と形容され、批判されていた。

私は、ヤリチンというような豊富な女性経験とは無縁な人生を歩んできたが、よくスケコマシと悪口を言われ、閉口した。

私のような例外を除けば、「様子のよい男子」の多くは、「スケコマシ」
「女たらし」のヤリチンである可能性が高いのではないだろうか。
否、私は貧乏だったから、ヤリチンにならなかっただけのことで、ヤリチンの素質・欲望が無かったわけではない。
スケコマシの予備軍ではあった・・・。



容疑者の父親は、チリの一流通信会社の重役だといういうから、お金もあり・・・。そんな彼が、被害者に執着したのは理解できない。
ヤリチンではないかもしれないが、殺人を起こすという意味ではスケコマシ以上であろう。



イケメンという言葉が、女性たちの「容姿の良い男性」に対する警戒心を減じている。それが、社会悪だと感じている・・・。

娘を持つ父親としては、やりきれない気持ちである。
posted by スポンタ at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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