2016年10月20日

ノーマン・グランツではなく、ロジャー・コーマンを目指せ。

若い人たちは、明確な目標を持つことが大切だと思っている。
私の人生は、まったく、どうして、たいしたことはないが、人生の時々で、目標の人物を掲げて生きてきたと思う。

でもって、娘には、ノーマン・グランツを目指せと言っていたが、一昨日、ロジャー・コーマンを目指せ。と言った。

スティーブ・ジョブスやビル・ゲイツを目指せと言うよりも、オシャレではないか…。



ノーマン・グランツとは、ジャズのパブロ・レーベルを作った人で、彼の眼力でプレイヤーを選び出し、セッションさせ、高品質なレコードを生み出した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84

ロジャー・コーマンは、知る人ぞ、知るという映画人だが、一般には、B級映画の帝王として知られる。だが、彼は、新人を発掘した。

Wikipediaには以下のようにある。

かつて彼の元で働いていたスタッフやキャリアを始めた俳優から、ジェームズ・キャメロン、ジョン・セイルズ、ジョン・ミリアス、ピーター・ボグダノヴィッチ、ジョナサン・デミ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、ピーター・フォンダ、ロバート・デニーロ、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、モンテ・ヘルマン、ゲイリー・カーツ、ロン・ハワード、ガス・ヴァン・サント、スティーヴン・スピルバーグら、ハリウッドでその後活躍した多くの映画監督や俳優が存在する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3




何も教えなければ、建物は大工が作るとこどもは思うだろう。世の中には設計図というものがあり、建築家なる仕事があるなどとは思いもしない。
同様に、映画も監督や俳優がつくるものだと思う。
実際、私は、映画は監督がつくるものだと思っていたが、その後、シナリオライターが書くものだと知り、さらに、プロデューサーがすべてを決定するのだと分かる。

娘の人生は、もはや、親の思いとはまったく関係なく動いていく。
とすれば、この記事は、私のたわごとである。

posted by スポンタ at 07:04| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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