2016年09月08日

ハウスの杏仁豆腐。

私の大好物は、不二家のレモンスカッシュだが、娘が飲んでしまい、冷蔵庫にあったのは、パイナップルの缶詰だけ。というので、食べようと思って食卓に出していたら、娘が帰ってきて、杏仁豆腐をつくったのだという。

娘が楽しそうに菱形に切っているものだから、「パイナップルの缶詰と合えてみたら」と提案した。
すると、一流中華料理店もびっくりの杏仁豆腐ができあがった。パイナップルというよりも、缶詰の汁が杏仁豆腐と絶妙にマッチしたようである。

美味しさを堪能しつつ、杏仁豆腐だけ。パイナップルだけを食べてみたが、感動はない。まさに、ハウスの杏仁豆腐とパイナップルの缶詰のマリアージュ(結婚)である。



マリアージュで思い出したが、先日、映画を観ていたら、ベシャメルソースと字幕がでていた。これは本来は、ホワイトソースと訳すべきだろう。
でなければ、マッシュルームはシャンピニオン。チーズはフロマージュとしなければおかしくなる。

ところで、ホワイトソースをベシャメルソースという輩。嫌みなのだろうか。
応接間をサロンと呼ぶ。
おかわりを「アンコール」と言う。
ま、そんな奴はいないか…。
posted by スポンタ at 16:49| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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