2016年08月05日

日本のドラマが面白くない理由。

が分かった。('◇')ゞ

シナリオ学校が、間違っているから。

シナリオ教本が、間違っているから。

…だった。






わが師、首藤剛志氏は、作品を沢山見ていれば、勝手に主人公たちが動いていくでしょ。と、生前語っていた。

問題は、主人公が、物語をけん引する原動力(意志・情熱)を持っているかどうかだった。



映画学校時代、シナリオの教本を批判的に読書することは難しく、シナリオ教本に書かれていることを鵜呑みにする他なかったが、実相は、そういうことだった。

描写・説明など、日本のドラマをつまらなくする技術が満載されているシナリオ教本を読む若い人たちは、被害者である。

かといって、無名の私の発言を頼ることもできぬだろうし…。
posted by スポンタ at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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