2016年07月14日

鳥越俊太郎氏、立候補。

ジャーナリストは、「反体制」に胸を張った人たちであり、権力の見張り番と矜持(ほこり)を持つ彼らだが、誰に依頼されて、どうのような思想信条を持つかについては、明らかにしない。

その理由は、イデオロギー洗脳に陥っているから。これは、青春から始まっているものであり、エリート大学の卒業生であることが、彼らの自己肯定感の源泉だから、それを疑い出したら、自我崩壊に陥るのかもしれない。

筑紫哲也氏が、阪神大震災をヘリコプターから視察した時、「まるで温泉場のようですね」と、煙の背後で何百という人たちが死傷していることをイメージしない発言があったが、ジャーナリストは、何かに洗脳された人たちであって…。



ウェブの時代になり、左翼よりも保守・右翼が頭の良い人たちのポジションだと指摘する人がいるが、そのような意味で、鳥越氏は旧タイプではないのか。

なんだから分からないが、「アベはダメ」と声高に主張する単純な精神である。



鳥越氏とは、インターネット市民新聞に関連して、数回メールのやり取りをしたことがある。わるい人じゃないが、どうなんだろう…。
posted by スポンタ at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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