2016年05月02日

企画会議の戦略。

企画は、内容ではなく、発信者の立場によって決まる。

新人の企画が採用されるのは、「時間ぎりぎりの土壇場」でしかない。

企画会議は、パロール(話し言葉)で行われる。エクリチュール(書き言葉)は、第二議である。
パロールとエクリチュールの差は大きい。



新人の立場なら、企画会議で、自分の一番の企画を提案するのは不利だ。なぜなら、誰かが、必ず批判をするから。

発言しなければ、「誰も批判できない」。そして、あとで、こそっと、企画書を提出する。これならば、「批判のない状況」で、各自が企画書を読むことになる。

基本的に、企画書など、誰も読まないにしても…。
(読まないが、タイトル・見出し・リード文は読むかもしれない。または、読まれることを期待できる。)

posted by スポンタ at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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