2016年04月23日

熊本地震の陰謀論。

3.11のときも、陰謀論があった。小型の核爆弾を使って、地震が起こされたのではないか。というものだった。

真偽は分からないが、竜巻などの自然災害の時に大火災は起きないのに、震災直後の女川市が大火災に見舞われていたことに、違和感を感じていた。
陰謀論によれば、地震はプレートの歪みで起きるのではなく、地中での爆発によって起きる。その論理では、地熱発電などもっての他だとか。



今回も、小型の核爆弾を使って…。という陰謀論があるのだとか。

毎回のことだから、「ふうん…」。という感想しかないが、前震・本震という、いままで聞いたことのない地震の発生状況だと聞くと、「何かが起きている」としても、不思議はないのかな。などと思う。



私の立場は、不可知論であり、どんな情報も「その存在を否定することはできない」というもの。したがって、真偽を求めてタダスようなこともしない。

というか、声高に「真理である」と叫ぶ人こそ、何らかの意図をもっていると、疑いの目で見る。もし「真理」なら、「叫ぶ」必要はないのだから…。
posted by スポンタ at 06:44| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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