2016年04月02日

誰にでも、フィードバックを求める私…。

パソコンが不調になり、近所のパソコン専門店を何度か訪問している。
無料パソコン診断や、新規購入プランの作成など、ゆったりとした時間をお店で過ごしている。



私が、何のためにパソコンを使うかを説明することは、パソコンのスペックを決めるために必要である。
「現在の懐事情」を伝えるためには、「私の人生」も触れざるを得ない。
3.11の被災者が自らの被災を恥かしがる必要がないように、バブル経済の崩壊で深く影響を受けた我が家を恥じるべきでない。と、私は、娘に言い続けてきたし、そういう「自己肯定感」が、人生を前にすすめる原動力になると、信じている。

*

ハードディスククラッシュの緊急事態の回避のためめに、スティックパソコン(Windows 8.2)を約1万円で購入し、10ヶ月前にバックアップしていたデータを使って、とりあえすの対応をしている。



キャリアについて話していたら、店員氏は「夢を見る」ために、キャリアを離れた時期があり…。かつて大学の漫画研究会に所属していて、いまも漫画を書くのだとか。

そのような相手だと分かったので、娘と研究しているテーマ(エンタメ作品に関連した争点)について、その概要を提示し、フィードバックをもらった。

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3ヶ月ほど前に、娘はメジャー出版社の元編集長氏にフィードバックをもらったが、「肯定的なものではなかった」。
今回は、パソコン専門店の店員氏に、私がフィードバックを求めたが、「好意的であった」。

彼の立場で物を言ったのだが、「漫画の書き方」の本はあるが、「よい漫画・悪い漫画or売れる漫画・売れない漫画の見分け方」の本や情報は流通していない。これによって、編集者たちは、「自らの特権を守っている」と。

彼が「見分け方」をマスターすれば、「編集者を必要としない」し、「編集者におもねった作品」を描く必要もない。

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そう思えば、かつての編集者氏が「好意的」でなく、いまだ売れぬ漫画家予備軍氏が「好意的」なことも納得が行く。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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