2016年02月11日

正史と稗史。

教科書も、マスコミも、正史しか扱わない。ということを、理解すべきである。

ニューヒストリシズムでは、歴史もひとつのテキストに過ぎず、絶対的な妥当性はもたない。であり、インターテクチュアリティーでは、すべてのテキストは、相対的に意味が決定する。
そんな学問が誕生したのは、稗史をオーソライズするためではないか…。



芸術学の青山先生は、「18世紀以降の近代主観主義は、通史的な妥当性を持たない」と、強調するが、「近代主観主義」・「モダニズム」は、正史(勝った人たちの学問体系)であろう。
posted by スポンタ at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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