2015年12月31日

「偏差値に最適化した人材」を創るべきか…。

最近、東大理3に息子を入れた主婦が話題になっていると記事にしたが、問題は、「偏差値に最適化した人材」をつくることが、親の目標として、「輝いていない…」ということ。



大学3年の冬とは、就職活動のための準備の時期である。
最近、就職において「何が評価基準なのか?」について、娘とディスカッションしている。
その結論は、「偏差値とは限らない」。

または、「偏差値の高い大学」の学生であることは、面接までこぎつける条件ではあるものの、最終的に合格する条件は「偏差値」ではない。ということだ。



大学の就職活動の担当者は、就職面接はAO入試のようなもの。とのこと。

とすれば、理3ママに学ぶなら、「就職試験」に特化した「人材」を育成・養成すべき。

そのことをイメージすると、そのような人材を育てようとする親は勿論、子も輝いている。




私が考える、(大学の偏差値以外で)就職活動で審査される項目は以下である。

・コミュニケーション能力
・企画・構成力
・プレゼンテーション能力

・取材力
・分析力
・論理力
・質問力
・編集力
・表現力
・交渉力

・一般教養
・語学力
・国際感覚

・志
・自立心・自律心
・耐性
posted by スポンタ at 07:28| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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