2015年12月23日

「姉さん、言いますね」。

娘が所属する研究会の後輩から言われた言葉だという。

娘が言ったのは「本が読めるだけの奴を、ゼミ長にしてもね…」。



娘が後輩言った本意は、「女王の教室」のアクツマヤのように、「この学生とこの学生を組ませたら、何かを生むに違いない」とか、「この学生とこの学生を組ませると、危険」とか、コミュニティーコミュニケーションをハンドリングできる能力がある学生が、トップをつとめるべきである。と。

私がアドバイスしたのは、「成績トップがゼミ長をつとめる」などというのは、愚の骨頂であり、まず、ゼミ長の定義を明確にしなければならない。ということ。

つまりは、「ファシリテーター(お膳立て役)」なのか、「教授の代役で指導する学生」なのか、そのあたりを明確にしないとダメだと思う。

もっとも、議長といいながら、実質的には君臨者というは、共産主義国家では珍しくない…。



「姉さん言いますね…」。
娘も弟分を持つような年頃になったか。
父親としては、感無量である。
posted by スポンタ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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