2015年11月25日

「2001年宇宙の旅」の意味。

制作者たちが、「この作品を一度観ただけで、意味が分かったら、私たちの目論見は失敗したことになる」と語っていたのを覚えている。

中学生か高校生の時に、地上波テレビでオンエアされたのを観たのが最初だと思うが、モノリスが火星で発見されるところなど、まったく意味が分からなかった。

先日、10年ぶりに会った知人に、陰謀論などに興味を持ち、最近では、「2001年宇宙の旅」の意味も分かった。と、言ったのだが、その子細を言う暇がなかったので、ここに書く。



作品冒頭のシーンは、類人猿が骨で遊んでいると、それが道具となり、宇宙ステーションにオーバーラップする。
このシーンが、人類の起源から、現在までを表現しているのは明らかである。

このシーンの意味で見逃してしまうのは、類人猿の周りを家畜のような哺乳動物がうろうろしていることである。
このような不要なものを削ぎ落としたようなシーンで、余計なものが描かれることはない。

では、何故、道具(武器)と家畜が描かれたのか…。


*

答えは、「(武器・家畜に象徴される)パラサイト系のスピリットの地球降臨(受肉)」を描いたということ。
実は、その前に「自給自足系のスピリットの地球降臨(受肉)」があった。
…それこそが、地球の歴史の本質である。



パラサイト系の文明が弥生文化であり、自給自足系の文明が縄文文化。

陰謀論は勿論、世界歴史も、パラサイト系のスピリットの存在が起点である。
posted by スポンタ at 18:21| 東京 🌁| Comment(0) | リアルウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0