2015年11月18日

就職活動に関連して…。

私の子育ても最終段階を迎えている。

というか、すでに終わっていて、共同作戦の段階である。




私の子育ての基本は、現在のリソースを勘案して、ベストの対策を練ること。さらに、その対策を実行に移して、フィードバックを得たら、すぐに修正する。

つまりは、生産管理の手法。

PDCAサイクル


一般的な父親の子育て。こどもに「親の理想」を押し付けるというのではない。
勿論、PDCAのPlanの部分では、「親の理想」を押し付けますが、それがDoやCheckによって変わっていくのです。

私の理想は、「人見知りをしない」・「場所見知りをしない」が、一番最初の理想。
…これは、2、3歳で実践。公園めぐり、外人の友達をつくりました。

次は、「(トモダチヲツクルタメ)英語ができて」「(ジブンヲイヤスタメ)音楽ができる」こと。
…これは、5、6歳で実践を始めて、「その効果が失われる小学校高学年(この時期に諦めてしまうと、20歳過ぎるとタダノヒトになってしまう)」の時まで継続しました。




英語スピーチコンテストで優勝したのも、発音で優れていたのと、娘に幼少期に得た発音の素養があったのと、私に指導のスキルがあったから。
もし、娘と私に、スポーツのスキルがあったら、スポーツに挑戦させていたに違いない。

勉強は、私にはスキルがあったが、娘にはなかった。だから、「勉強で勝負をしない」ことを心掛け、大学は、AO入試で合格。
意外にも、AO入試対策のために勉強した娘は、それを専門として、他の学生よりも優秀だった。



大学では、就職試験は、AO入試と似たようなものである。と、形容されているという。

その状況で、娘は、AO入試で大学に合格しているので、一般入試の学生に比べて、自分が有利であることを実感している。

昨日も、大学の講義にゲストで来訪した企業人が、学生の質問に答えて、「オリジナルな自分の意見をしっかり持っていて、それを表現できる学生なら、うちの会社に合格できる」と語り、そのような訓練を、高校3年から訓練してきた自分のアドバンテージを実感したのだとか…。



先日も、娘の友人が沖縄のフィールドワークのお土産を持ってきたので、文化人類学の「フィールドワーク」の話をした。

中南米のある部族では、結婚した女性が妊娠すると、秘密裡に複数の男性と性交し、その後、女性たちだけのコミュニティーで、性交した男性の名前を明かすと、女性たちは、当人たちに、「それはあなたのこども」と告げに行くのだとか…。
文化人類学者によると、この風習は、「資源の少ない環境で、こどもが、偽の父親たちから、食べ物や財産をもらえるため」の工夫だとか。

そんなことを話していると、「これ、マンマミーアだね」と娘。
ひょっとすると、ヒットミュージカルは、文化人類学の成果をネタにしたのかもしれない。とワタシ。
娘は親を超えつつある…。そう実感する。
そのような自由な発想が、人とのコミュニケーションを豊かにするし、シュウカツでも有利に働くに違いない。そんなことを思っていたら、こんな情報が…。

よく日経を読めと言われるが、理系の俺には社会情勢の質問なんて一回もなかった。大体理系の学生が 「商事、○○に進出」「○○、中国に工場建設」
だの知ってもあまり意味がない。忙しい就活生には新聞を読むよりも、他に優先すべきことがある

30 :就職戦線異状名無しさん:2009/04/17(金) 13:56:13

言葉遊びを沢山しろ。面接で効いてくるから。

118 :就職戦線異状名無しさん:2009/04/18(土) 13:44:47

今までの簡単なまとめ

・ 運(面接官との相性など)もある
・ 合同説明会行くな
・ ランキング気にしすぎよくない
・ インターン行っとけ

119 :就職戦線異状名無しさん:2009/04/18(土) 13:45:05

とりあえず年明ける前のセミナーは行く意味が無い
行くならインターンと年明けの会社説明会だけでいい
合同説明会は行くだけ無駄
日経新聞は読む必要ない


posted by スポンタ at 07:40| 東京 ☔| Comment(0) | スポンタと娘…。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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