2015年08月08日

広告の時代は終了したか…。

娘が面接を受けてきて、「広告の時代が終了したか…」につき、なんとなく、「そう思う」と答えたので、解説した。



広告とは、マスコミニケーションの一種といわれるが、それは嘘で、「マスディストリビューション(大量配信)」である。つまりは、双方向通信ではない。

つまり、ウェブがある今、ウェブは双方向通信なのに、広告は下り回線のみだから、「フィードバックができず、負ける」ということだ。




さらにいうと、広告代理店は、下り回線にしか関われないから、マーケティング会社に負ける。
つまりは、広告代理店は、商品企画部や経営企画室には関われない。



そのような状況で、広告代理店は、SNSのクチコミに画策している…。

というのが、専らの噂。つか、事実だろう。
posted by スポンタ at 11:33| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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