2014年09月12日

ジャーゴン集

ジャーゴン(専門用語)は、プレゼンでは使ってはならぬというが、ジャーゴンを知らないのでは、本を理解できないし、理解も先にすすまない。

ということで、この3年ほどにあつめた私のメモを公開しておく。

ハリウッド女優は、自らの個人的なデータが公開されてしまって、大変なことになっているが、最初から、公開を前提にデータを収納すべきである。



認知科学(にんちかがく、英語:cognitive science)は、情報処理の観点から知的システムと知能の性質を理解しようとする研究分野。認知科学は以下に挙げる諸学問の学際領域である。 (ジャン・ピアジェ,レフ・ヴィゴツキー,ポール・グライス,ジョージ・レイコフ,レイ・ジャッケンドフ)
・心理学 - 認知心理学 - 進化心理学 - 文化心理学
・人工知能 - ニューラルネット - コネクショニズム - 計算機科学
・言語学 - 心理言語学 - 生成文法 - 認知言語学
・人類学 - 認知人類学 - 認知考古学
・神経科学 - 認知神経科学 - 脳科学
・哲学 - 心の哲学 - 認識論
シンギュラリティー(人工知能が人間の知能を上回る時)
コモディティー化(一般商品化して価値が低下すること): ワードやエクセルを使える技術は、昔は価値がありました。今はありません。
アルゴリズム(作業手順のバリエーション:組み合わせ)
ダイバーシティー&インクルージョン(多様性と誰でも発言できる)
メタ(別の次元・議論のやり方の議論)
アナロジー(類推・たとえ話・構造的な比喩)
遇有性(意図的行動の結果による偶然): 他の状態でもありえるのに、たまたまその状態でもある、という属性。
セレンディピティ: ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力。
シンクロニシティ:「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された。
創発(偶発的な個の行動の結果による、意味的な成果物の生成)
要素還元法(理論を積み上げることで、事象の全体を定義しようとする方法)
複雑系(還元法の反対)…全体とは、部分の総和以上の何かである。
ホーリズム・全体論(理論によらず、事象の全体を把握する方法)
不可知論(分からないことを、分からないまま議論をすすめること)
存在論と認識論
意味論
デザイン言語:恣意性の強い記号(文字・ピクトグラム=マーク)を介在せずにコミュニケーションを行うために、プロダクト(作品)の“素材”や“色”や“かたち”などを要素としてデザイナが仕組むコミュニケーション・コード(符号)。
トリガー理論:コミュニケーションは情報のデリバリーではない。トリガーのデリバリである。
トリビアの活性化:トリガーにより、トリビア(無駄知識)が活性化する。
プロトコル
ブラウザー
オブジェクト(データベース内の出来事として…)
・属性(プロパティー):オブジェクトの性質を表現するデータ exam:文書データ
・機能(メソッド):オブジェクトの振る舞い・機能 exam:ワープロソフト
モジュール化(単独で扱える構成要素の最小単位)
オブジェクト指向(構成要素をモジュール化して、個々の要素を自由に組み合わせて扱えるようにすること)
拡張性・xml的(外部構造をモジュール化することにより、無限のメタ利用を可能にすること)
データマイニング(意志決定・代表決定・読解)

シニフィアン(意味が付与される媒体・ヨリシロ)
シニフィエ(意味)

チャンク(英語における意味の最小単位的な塊)
メディア(媒体)・コンテンツ(作品)・コンテンツメーカー(作者)
コピイライト(著作権)
コレクティブインパクト(集合知による問題解決・協働:アメーバ的な組織形態)vs国家・組織(中央集権的・ピラミッド的な組織運営)
コモンズ(共有地)
クリエイティブコモンズ
フレームワーク・アーキテクチャー・スキーマ(構造)
アフォーダンス(物体の発する意味・椅子=座れと言っている)
パターンランゲージ(作業プロセスの言語化。明るい家=ひろい玄関、内壁は白、南向きの大きな窓、芝生の庭)
アフォリズム(箴言集)vs 弁証法
包摂(含むこと)、社会的な包摂(例:障害者を社会から追放しないで、社会に包み込むこと)
写像(マッピング:ふたつの集合における、構成要素の1対1対応の関係)
集合
集合知
統合(インテグレート)
フォークソノミー(folks人々・分類法taxonomy=folksonomy)
アドホック(一時的)
モバイル(動的)
パーベイシブ : ユビキタス
ウェアラブル
デジタルサイネージ
マルチメディア
ブロードキャスト(不特定多数配信)…テレビ
マルチキャスト(特定複数配信)…ウェブ
ユニキャスト(特定単一配信)…メール
サイマルキャスト(同時平行放送)
エシュロン(CIAの世界の情報をすべて盗聴してしまうシステム)
シギント(記号による情報)
ヒューミント(人間が集めた情報)
サーバー&クライアントシステム(中央制御システムによるやりかた)
エッジコンピュータ(代替サーバーを複数持つこと)
P2Pシステム(中央制御を持たないで、構成要素間のやりとりで行う)
クラウド(中央制御がどうなっているかを、クライアントが意識しないで行うサービス)
タグクラウド
OWL(ウェブオントロジーランゲージ)、RDF(リソースディスクリプションフレームワーク)、ダブリンコア
セルフタグ・セルフブックマーク vs リモートタグ
エミュレータ(同等の作業を行うコンピュータ)
絶対パス・相対パス
SOA(service-oriented architecture) 全体システムを組み合わせによって構築する。サービスとは、ネットワーク上にインターフェイスとして公開されるという意味。
SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)
クエリー(query):データベース管理システムに向けた処理要求(問い合わせ)
クラス
ボディー
インスタンス
トウィーン
モーフィング
人工言語
人工知能
マイグレーション(UNIX向けプログラムをWindows用に書き換えるとか…)
ローカライズ(英語のソフトを、日本人が使えるようにするとか)
API
SOAP
マッシュアップ
CMS
EPR
AI(人工知能)
PDCAサイクル…現場主導(BotomUp)
DMAIC(define.measure.analysis.improve.control)…クラスを定義して、インスタンスを出して、インスタンスを分析して、対策を策定・実施して、現場を制御する
DFACE
Six SigmaのDFCE(define.Focus.Analysis.Create.Evaluate)マネジメントを定義して、焦点をあてて、分析し、創造し、評価する…経営主導的(TOPdown)
QC七つ道具:層別(グルーピング)、ヒストグラム、チェックシート、パレート図、管理図、散布図、特性要因図(魚の骨)
マイケル・ポランニーの暗黙知:
経済人類学:
実存主義(ハイデッガー、カミュ、サルトル):従来の合理的な哲学が主観と客観との区別するのを否定し,本来の哲学が主・客の統一を個人的な存在である<実存>にもとめるとする。また実存はただ体験のみがその姿を明らかにするという非合理主義がある。
→絶対矛盾的自己同一(西田幾多郎):簡単にいうと、つきつめて考えていくと、自分の存在が証明できるという説。(ICUの元学長は、「…ダメだ」との言葉を残す。)
レヴィ・ストロースの構造主義
ジャック・ラカン:フロイトから構造主義へ。
ジャン・ピアジェ:スイスの心理学者。20世紀において最も影響力の大きかった心理学者の一人。知の個体発生としての認知発達と、知の系統発生としての科学史を重ね合わせて考察する発生的認識論(genetic epistemology)を提唱。
チョムスキー:生成文法
ソシュール:近代言語学の父
ミシェル・フーコー:ポスト構造主義、パノプティコン(総監獄社会)。←訪れない。何故なら、監視するシステムは出来ても、チェックする個の数が足りないから。現状は、監視カメラの記録を、過去に遡って監視できるだけ。
エピステーメー(知の枠組み)
エクリチュール:書かれたもの。書くこと。→意味の差異の発生(筆者の関与が間接的・非主体により)
パロール:話し言葉→意味の同一性(話し手が主体・直接)
脱構築:思索に宿る思想の主観性を批判し、自意識を括弧にくくり、真に社会科学(=サイエンス)たる思考として、客観性を求めた。
ジャン・ボードリヤール:ポストモダン。シュミラークル(オリジナルなきコピイ)
ジャック・デリダ:ポスト構造主義
◎ハーバーマス:ドイツフランクフルト学派の社会学者・哲学者。公共性論や、コミュニケーション論の第一人者である。
フランクフルト学派:ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルとカール・マルクスの視点(弁証法哲学)をもって、科学と哲学の統合による社会哲学(「批判理論」)によって、非合理的な社会からの人間の開放を目指す実践的な姿勢によって特徴づけられる
フーコー:パノプティコン・エピステーメー(知の枠組み)
ポストモダン
マックス・ウエーバー
ケインズ
フェルミ推定(Fermi estimate):実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することを指す。オーダーエスティメーションともいわれる。exam.「アメリカのシカゴには何人(なんにん)のピアノの調律師がいるか?」
◇     ◇     ◇
文化人類学
行為理論:人間行為の目的は欲求充足である。
機能主義(マリノフスキー):単独では欲求を充足できないから、社会を形成した。フィルドワークの手法。
ざっくりいえば、機能とは役割。構造とはしくみ。
エミール・デュルケームの方法論的集団主義:人間の行動は属する集団・社会の慣習に支配されるという考え方。→個人の心理を分析したのでは、社会分析はできないという立場。
構造機能主義(ラドクリフ・ブラウン):未開社会の親族関係について、その社会の制度構造との関連の中でいかに機能しているかにつき、合理的な説明をした。社会構造の単位は人。vs社会構造の単位は地位・役割(パーソンズ)
構造主義人類学(レヴィ・ストロース):西洋的文化の優位性を、アフリカの叡智を紹介することで否定。「個人なら、どこに住んでいようと一緒」と考えたサルトルを批判。反人間主義と批判されたため、引きこもって、神話をバラバラにして遊んでいた。…進化論におけるレイシズム(白人優越主義)を越えるために、文化相対主義に戻るのではなく、構造主義というハイパー(orメタ)な次元(論座)を提出した。
ハーバード・スペンサーの社会的進化論:単純から複雑への変化が進化である。より大きな単位で秩序をなす。ホイッグ史観。
マルクスの唯物史観:生産方法により、人類の文明は進化するという考え。
◇     ◇     ◇
認識論:
すべてを認識として処理する? →人間には、存在を証明できない。
◇     ◇     ◇
認知科学:
すべてを情報として処理する?
生成文法:チョムスキー
ナラティブ:物語化()
形態素:意味の最小単位

サイバネティック:通信工学と制御工学を融合し、生理学、機械工学、システム工学を統一的に扱うことを意図して作られた学問


        ◇     ◇     ◇

人工知能
フレーム問題:現実界の膨大な資料から、如何に適切なものを取り出すか。
記号接地問題:人間orコンピュータ内の記号と実世界の実体をいかに結びつけるか。

◇     ◇     ◇
表象:記号・イメージ・シンボル:
言語を越えるための営み → 意味論 → 存在論

◇     ◇     ◇

表象 Representation

反復と差異:ジル・ドゥルーズ
反復は差異である。(巴) →音楽において、反復(リピート)は、差異を生むために行われる。したがって、リフレインしているのに、伝えるもの(意味)が変わらないなら、表現者として失格である。

ERP:エンタープライズ・リソース・プランニング
トランザクション処理:商取引
アソシエーション分析:紙オムツと缶ビール


ということで、私が、何に興味を持っているかが、丸分かりである。
(^▽^;)

posted by スポンタ at 07:07| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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