2014年07月02日

光あるところに影がある。

光あるところ、影がある。まこと栄光の陰には数知れぬ忍者の姿があった。命を懸けて歴史を作った陰の男たち。だが人よ、名を問うなかれ、闇に生まれ闇に消える、それが忍者の定めなのだ。 「サスケ! お前を斬る!」





英雄は生まれるものではなく、つくられるものだ。ということに、ようやく気づく50代の私である。


同様に、マスコミの人気者も同様である。
つまり、どんなにコンテンツとして魅力的であっても、「人気者を作る人たち」のバックアップを得られないならば、即座に失脚する。

かつての田原俊彦氏が、そうであった。

*

かつての私は、ジョン・レノンがメシアン(救世主)ではないか…。と、イメージしていたが、彼が、メシアンとは一番遠い存在であったことを、数年前に悟る。彼が、東大安田講堂を寄付した家柄の女性と結婚したことは、象徴的である。

何度も指摘しているが、東大は、「西欧文明を、日本人に洗脳するためにつくられた日本最大教育機関である」。




こと、ショービジネスにおいて、「実力があれば、ブレークする」などというのは、現象の表面しか考慮しない素人の発言である。

JUJU嬢のブレークを見れば、「実力(ハーモニー感&タイム感)」も「ルックス」も必要条件でさえないことが分かる。では、十分条件は何かといえば、巨大レーベルのバックアップということになるだろう。

*

問題は、「実力のある人」が、ブレークしないことであり、「実力のある人」を「人気者を作る人たち」がブレークさせれば、「問題の殆ど」は解消する。

実力があるのに、ブレークしていない知人がいて節に思う。

プロモは、悪魔に魂を売ることではないのに…。
posted by スポンタ at 11:46| 東京 ☁| Comment(2) | この国のかたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JUJUは実力あるんだよ
実力ないと言うなら
実力ある奴を見つけて連れて来い
Posted by at 2014年07月05日 22:09
実力というのが、印象批評的であり、断定的だったようで、表現方法を反省します。

実力がある人は存在します。
ただし、ここで彼女を紹介すると、彼女に迷惑がかかるので、固有名詞を上げることはしません。

コメント者のような反駁は、ノンスタイルの井上氏はら珍しいことではないかもしれませんが、私のような無名のブロガーには、極めて貴重であり、今後の参考にさせてもらいます。

ありがとうございました。
Posted by at 2014年07月07日 05:55
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