2013年10月07日

みの長男母校のラジカルさ。または、ドラスティックさ、リベラルさ。



ラジカル、ドラスティックともに過激という意味である。リベラルとは自由ということ。
私が指摘したいのは、今は昔。みの長男氏が高校での出来事のお噂…。



学校の購買部で組織的な万引きを行った彼が退学になりそうな時、父親がエアコン70台を寄付し、停学処分に落ち着いたという事例。
教育機関として、「信賞必罰」の精神を鑑みるなら批判されるべきこと。あってはならない。

一人の生徒の未来を思い、退学を停学にすることはあったとしても、それに金銭が絡むならば、批判されるだろう。
しかし、「全生徒が猛暑に教室で快適に勉学するための環境」と引き換えに、学校は「生徒の罰を一等減じた」。勿論、「一人の在校生(長男)の将来を思っての優しい決断」でもある。

エアコン1台が10万円なら、700万円。工事代を含めれば、1000万円程かかったに違いない。



批判はあるだろう。
しかし、地獄の沙汰も金次第。金が物を言う世の中に私たちは生きている。

それを否定できる人はいないのだから、娘が通学する私立の名門の営みは批判されるべきではない。

リベラル(自由)に、ドラスティック(過激)に。
福沢精神、恐るべし。

posted by スポンタ at 08:15| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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