2013年06月10日

セルジオ越後と松木安太郎と名波浩がいるサッカー界。

評価基準の流通、評価タグの流通。さらに、ネガティブ情報の流通について考えている。

結局のところ、ホメの7分のケナシの3分。であって、そのような批評空間をつくらなければ健全ではない。というのか、弊害ばかりで機能しない。ということか。



つまりは、コメントが7つまでアップされるまでは、ホメることしかできない。8つ以降において、初めてケナスことができる。

そんなシステムだろうか。



ただし、3分のケナシさえも、絶対に許さないような当事者の精神をどうするか…。

たとえば、今、居酒屋チェーンの経営者で介護ビジネスまで手を広げているW氏が、「ブラック企業である」との指摘に反論している。創業の頃に社員に配った365日24時間働けというハンドブックが出てきて、苦境になった同社は、「飲食業一般から言えば、自分たちは悪くない」。と。

批判もいいし、反論もいい。

やってはいけないことは、「名誉毀損の訴訟」を起こすことによって、「言論を封鎖すること」である。



結局のところ、セルジオ越後氏のようになんでもケナス人と、松木安太郎氏のようななんでも褒めて元気付ける人。そして、名波浩のような論理的な人の合計3人がいれば、健全な批評空間、評価空間は構成できるのではないか。と、考えている。

つまりは、質的バランスを考えた評価空間があるべきであって、ホメとけなしのバランスは常に1:1。 
もしくは、3:7は、42%だから、だいたい40%マイナス〜60%プラスであるべきということ。

マイナス40%以下は、批評してはならないし、プラス60%以上は、宣伝である。

なんて思うのだが。



勿論、単独の論評において、「ホメの7分、ケナシの3分」ができていれば問題はないし、それをモデレータ(まとめ役)がするというの手もある。
posted by スポンタ at 05:17| 東京 ☀| Comment(0) | ポストグーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0