2012年06月15日

インターネットには、褒め言葉しか流通できない。

誰でも、何でも書ける/発信できるのが、インターネット。と、思ったら大間違い。

たとえ、それが事実であるとしても、人や物に対してネガティブなことを書くと、大問題になる。



そのような状況で、真実を悟るには、長尾真先生のように、「存在してしかるべき情報がない時こそ、何が起きているかを悟るべき」ということになる。

私は、十代の音楽家を褒めるブログの記事を作成している。
褒めているのだから、問題はない。
しかし、彼らが低迷している現状では、私がブログで褒めていることは、現実に即していない。
アマチュアの知名度の事情から、私の記事がWikipediaや公式情報よりも上位にGoogleでランクされているなら、たとえ褒め言葉としても、当事者にはウザイだろう…。

そんな思いから、いくつかの記事を削除した。



ま、そんな感じぃ。(^o^)

彼らの人生は、ままならない…。若くして、世の中に出ることの難しさを思う。

そして思うのは、彼らが悪いのではない。彼らが行き詰っているのは、周りの大人や指導者の問題だと…。

posted by スポンタ at 06:11| 東京 ☁| Comment(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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