2010年02月02日

2012年のパラダイムシフト。

「2012年にパラダイムシフトが起きる」と、多くの人たちが指摘している。

マヤ暦やフォトンベルトでと関連づけるオカルト(神秘主義)で片付ける人たちも多い。

だが、ウェブを含めていろいろな考察をしていると、マヤ暦やフォトンベルトが原因で何かが起きるとは思えない。

今、日本で世界で地球で起きていることは、そうしたオカルトな能力を持った人にしか分からない原因によって動かされているのではない。

私のような凡庸な能力な人間が、「現実に見え隠れしている情報」を「理性的」・「非神秘主義の立場」で分析することだけでも、容易に結論・推理できる。

と、ようやく気づいた。



そこで、私はこれから「2012年のパラダイムシフト」という記事を上げていこうと思う。

いままでも告白しているように、私には一切の霊能力はない、お化けを見たこともない。だが、我妻には「江原啓之レベルの霊能力」があるから、私はシャーマンに対して、一切の劣等感はない。
そういう立場をして思えば、世界の宗教のほとんどは、シャーマンたる教祖にとっては「オカルトな真実・事実」だったのかもしれないが、凡夫にとって、それらは「物語」に過ぎないと、断じることができる。

わたしは「物語」であることを批判しているのではない。「物語であることの価値・意味」を評価する立場である。

「物語」を「真実・事実」かどうかで吟味するのではなく、「物語がどのような機能を果したか」そのことに興味を持つ。

そのような唯物論的な立場で、「2010年のパラダイムシフト(アセンション:気づき)」について、論じていこうと思っている。



原稿に興味がある出版社の方は、左欄に「問い合わせ」があるので、私にコンタクトして欲しい。

ということで、乞うご期待…。
posted by スポンタ at 08:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ポストグーグル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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