2009年10月08日

滝川クリステルさんを使って、次世代オーマイニュース(仮称)をつくりたい。

すべてはオーマイニュースジャパンの失敗から始まっている。

関係者たちは自分達の不明を認めたくないために否定するが、失敗の理由は、すでに明らかになっている。

私は旧編集長が登場するシンポジウムに参加し対話を求めようとしたが、運営者から参加を断られている…。

http://sponta.seesaa.net/article/103738229.html

オーマイニュースの失敗の理由は実は発足時にほとんど見えていた。

だから、私はさまざまなツテを辿ってコンタクトを試みた。

スタート前は、複数のマスコミ人を通じてとオヨンホ氏の面談に同席しようとお願いしたが断られている。
そして、スタート後に私がオーマイニュースにアプローチし、投稿しても一切掲載されなくなったことは、記憶されている方もいるだろう。

ソフトバンクは、そのようなものに12億円の資金をつぎ込んだ。きっと何かの事情が働いたのだろう。
だが、結果はご存知のとおり。資金は回収されなかった。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/22/news094.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9

Wikipediaによれば以下になる。

日本版オーマイニュースは「オーマイニュース・インターナショナル株式会社」が2006年8月28日に創刊する。オーマイニュース・インターナショナル株式会社は、ソフトバンクと、韓国オーマイニュース社との合弁企業である。ソフトバンクの孫正義社長自らも市民記者となり記事を投稿した[5]。初代編集長に鳥越俊太郎が就任した[6]。しかし、経営状態が悪化し、2008年9月1日、市民参加型のネットによる一般新聞から、体験レポートと専門家情報を掲載する専門サイト「オーマイライフ」に変わる。経営状態が悪くなった理由としては、市民メディア活動や政治活動の活発さの点で、韓国とは状況の違う日本において、韓国と同じ報酬制度を採用したこと。市民記者は原稿料が300円なのに対し、編集部はマスコミ並みにデスクが年収1千万円、編集長が3千万円。この報酬制度においては「搾取モデルであり、社会通念上、許容範囲なのか」という問題も提起される[7]。また、トップダウン式のやり方を導入したことが挙げられる[7]。オーマイライフも2009年4月24日に閉鎖された[6]。

オーマイニュース元社員の証言では、廃刊に至った原因として「初代編集長の鳥越俊太郎氏の責任が大きくオーマイニュース創刊の足を引っ張った[8]」「創刊当初の編集部は、市民記者への教育や方針の説明が不足しており、悪質な者を排除できなかった[9]」としている。

沿革:

日本版オーマイニュースは「オーマイニュース・インターナショナル株式会社」が2006年8月28日に創刊する。オーマイニュース・インターナショナル株式会社は、ソフトバンクと、韓国オーマイニュース社との合弁企業である。ソフトバンクの孫正義社長自らも市民記者となり記事を投稿した[5]。初代編集長に鳥越俊太郎が就任した[6]。しかし、経営状態が悪化し、2008年9月1日、市民参加型のネットによる一般新聞から、体験レポートと専門家情報を掲載する専門サイト「オーマイライフ」に変わる。経営状態が悪くなった理由としては、市民メディア活動や政治活動の活発さの点で、韓国とは状況の違う日本において、韓国と同じ報酬制度を採用したこと。市民記者は原稿料が300円なのに対し、編集部はマスコミ並みにデスクが年収1千万円、編集長が3千万円。この報酬制度においては「搾取モデルであり、社会通念上、許容範囲なのか」という問題も提起される[7]。また、トップダウン式のやり方を導入したことが挙げられる[7]。オーマイライフも2009年4月24日に閉鎖された[6]。

オーマイニュース元社員の証言では、廃刊に至った原因として「初代編集長の鳥越俊太郎氏の責任が大きくオーマイニュース創刊の足を引っ張った[8]」「創刊当初の編集部は、市民記者への教育や方針の説明が不足しており、悪質な者を排除できなかった[9]」としている。




さて、滝川クリステル嬢は、オーマイニュース発足時に、編集部を訪れている。

http://wiki.livedoor.jp/nomynews/d/%C2%EC%C0%EE%A5%AF%A5%EA%A5%B9%A5%C6%A5%EB%A4%AC%A5%AA%A1%BC%A5%DE%A5%A4%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%A4%CB%A4%E4%A4%C3%A4%C6%A4%AD%A4%BF%A1%AA

その縁もある。

少なくとも、当時、ウェブニュースメディアについて、真剣に考えたはずである。ならば、私は彼女を旗印にして、「ウェブ・フォークソノミー・メディア(インターネット民衆分類メディア)」を立ち上げたいと思う。

クリスの立ち位置は、鳥越氏と同じ立場・編集長。ただし、彼女には「君臨すれども統治せず」を実践していただき、「ウェブ・フォークソノミー」の思想・思潮を巷間に浸透・普及する役割を務めていただく。契約金は最低限、鳥越さんと同額は準備しなければならないだろう。

あたらしいメディアの旗印。その栄誉を纏うことができることに、クリスが価値を認めるならば、その程度の金額でも受けてくれるだろう…。



編集部は、オーマイニュースのように一流マスコミを気取った高給を与えないことで、次世代ネットサービスに意欲的な人材を集める。そして、現状に飽き足らない新聞人の受け皿として魅力的であることを目指す。
編集部員がやることは、サマライズと主題文の作成。そして、対照関係のある言論のリンクの作成である。そのようにして作られたテンプレート(雛形)を提示し、一般ユーザーに評価タグづけを求める。

それが私が考える「ニュースジャム」の実相。
見た目はテレビ朝日の「やじ馬ワイド」に近い。一言でいえば、「よいこの2ちゃんねる」ってことかもしれぬ。

だが、それを支える思想は、まさにウェブ2.0である。



私は、オーマイニュースに関係した多くのマスコミ人のように、オーマイニュースで高給を食もうとは思っていない。
私には、「インターネットがもたらしたパラダイムシフト」を世の中に伝えていく。というミッションがあり、その活動が軌道に乗れば、収入はついてくるに違いない。



さて、シェアではまだまだだが、乗り換え件数ではソフトバンクの携帯事業が健闘しているという。勢いのあるこの時期なら、ソフトバンクの孫社長も私のプロジェクトにキャピタルを与えてくれるのではないか。と、夢想する。

もっとも、その準備に手間取っていると、クリステルの価値が暴落してしまう。
ことは急がなければならぬ…。



クリステルさん。もし、このプロジェクトに興味があったら、私にメールをください。あなたがウェブ2.0を理解し、次の時代を切り開くことに同意するなら、プロジェクトは半分成功したようなもの。すぐにでもSBの人にアポを取り、一緒に孫さんに逢いに行こう。

まずは、私の描いた「未来予想図」を睨みながら、考えて欲しい。

未来予想図_0909.pdf





こんな酔狂な妄想でも1億3千万の1程の可能性はある。何故なら、彼女も私も日本国民の一人でしかないのだから…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB


追記:
と、書いたものの、彼女はすでに芸能人。事務所の契約の問題もあり、私にメールなど送れるはずもない。下手なことをすればエリカ様同様に契約解除になる…。

ま、私だけで、コツコツといきますか…。(^^;)
posted by スポンタ at 08:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブメソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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