2009年09月18日

スポンタ言論の本質。

「サイバージャーナリズム論」(ソフトバンク新書)での私の原稿が大幅に手を入れられてしまって、私にとって不本意なものであることは、すでに告白している。

そこで校正前の初稿をアップする。

070118P2Pの時代.pdf



7000字の原稿なので、興味を持つ方だけが読まれればいい。
そのテキストの末尾は次のように〆られている。

したがって、もし歌川氏が言うような「新聞がなくなる日」がきたとしても、新聞人たちがやらなければならぬことはなくならないのである。


この原稿において、私は新聞人たち・マスコミ人に特別の配慮を行なっている。だが、今回はそのような配慮は必要ない。

今回は、「通信側から構築する放送と通信の融合」。その実際は、実業の世界での活動が専らになる。勿論、マスコミでプロモーションすることは必須だが、前回のようにマスコミの旧態然とした人たちを相手にするのではないから、話は意外にスムーズに進むのかもかもしれない。



まずは、7000字・18枚の原稿から始まったことを理解して欲しい。
あれから2年経っているが、私の言論のエッセンスが込められている。



追記:
私のこの行為がルサンチマンの所作ではなく、誤解を解き、新たなスタートを切るための所作であることを理解していただければ幸いである。
他意はない。2007年に出版されたテキストのバージョンアップなのだ。
posted by スポンタ at 10:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンタの著作物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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