http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2008/12/the_journalinfoseek.html
はじめまして。小林恭子さんのブログからThe Jpurnalを知り、来て見ました。この記事を読み概要を知りましたが、失礼ですが何ら新しいものを感じません。
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いま、マスコミがマスゴミといわれている理由は何でしょうか。陳腐に見える理由は何でしょうか。それを真剣に考えるべきときが来ていると思います。
マスコミが地盤沈下を起こしているのは、コンテンツがダメなのではなく、インターネットの存在によって相対化していることです。相対化することにより、マスコミが「裸の王様」でしかないことに、多くの人達が気づいてしまった…。だから、新聞ばなれが起きている。面白ければ、誰だって買う。読むのです。
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そんなとき、有名論者を集めることに価値があるのでしょうか。いかなる才能ある論者でも無限の経験と知識を持っているはずはないから、集合知に勝てません。
ダン・ラザーの降板は、個人知(ダンラザー)・集団知(CBSのテレビ人たち)が無限の市井知に負けたということです。それは、メディアがブログであっても、3大ネットワークであっても同じ。発信者と読者の対話が成立しなければ、ブログなどと銘打っていても、対話がなければ価値はない…。
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そもそもブログ・ジャーナリズムって何ですか?
眞鍋かおり氏は「ブログの女王」と呼ばれますが、彼女はブロガーではなく芸能人です。
失礼な形容ながら、今回のラインアップは、芸能人ブロガーのような文脈で、ジャーナリスト・ブロガーをつくろうとしている。そんな陳腐さを感じています。
そんなものが、インターネットの時代を切り開くものなのですか?
インターネットの今。何が起きていて何がおきていないか。どこに進もうとしているのか。高野さんは考察していらっしゃいますか?
情報の相対的価値を考慮されていらっしゃいますか?
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高野さんがご興味をもたれれば、私のところにさまざまな資料があります。
そして、すでにブログ・ジャーナリズムの実験はあらかた終わっている。それが2008年です。
ご興味があれば、私の「幻想の市民参加型ジャーナリズム」をお読みください。ライブドアPJで起きたことが書かれています。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/68466
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インターネットで何が起きているかについては、私のブログにて、「アルゴリズムの時代」のカテゴリーとして書き続けています。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2008/12/the_journalinfoseek.html
小林さんには、お会いしてお話したのですが、なかなか理解されなかったようです。高野さんはどうでしょうか。
一度お会いしてご説明することもやぶさかではありません。
ということで、ネガティブな発信であることをお詫びもうしあげます。お互いがお互いの気づきの中で、あるべき世界につながるような活動をしていきたいものです。
2003年からスポンタ、2007年にスポンタ中村になりました。real nameは中村厚一郎です。



