あなたのような意見・議論が、現場の記者たちを不毛な戦いに追い込むんです。
ジャーナリスト教育には二つの面があると考えています。ひとつはジャーナリストとはこうあるべきといった議論(職業倫理とでも言うのでしょうか)、もうひとつはライティングや取材といったスキルです。
http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20081121/1227232689
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2ちゃんねるが、マスコミに優れている点は、
1. 「こうあるべきといった議論(職業倫理)」によるタブー・禁忌要件がないため、自由に発信・発言できることです。
2. ライティングや取材という記事作成の表面・手触りから無縁でいられること。検索にかからないために、固有名詞を変化させたり、独特の文体は、国語力批判を防いでもいる。
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あなたの意見は、善良なるマスコミの人達に横溢している。しかし、そういう善良なるものの過ち・誤診ほど怖いものはない。
JANJANの編集部の人達や、オーマイ日本を追い出された編集長氏も通弊。ですから、私はガ島さんだけを指摘しているのではないのですが…。
1.の解決法は、複数の論調を並行提示することで、タブーを超える。
2.の解決法は、ライティング・取材というフェイズを超えた立場に記者を置くこと。
です。
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ガ島さんは、最近、さまざまなところで発言される機会が多いようですが、ネットとマスコミの実相はそういうことです。
承認されぬとは思いますが、一応トラックバックしておきます。
御反論など、頂戴できれば幸いです。
2003年からスポンタ、2007年にスポンタ中村になりました。real nameは中村厚一郎です。




傲慢な言い方を許していただければ、「人間は、負けが予想される論争には加わらない」のである。もしくは、彼にとって、「私は粘着する価値もない人間」ということである。 さて、どちらなのだろうか。
ま、後者なんだろうな。(^^;)