2020年11月25日

Qアノン。または、アメリカ最高機密文書。

トランプ支持派にQアノンという人たちがいて、アメリカは少数のVIPによって牛耳られているとし、トランプ氏は、Qアノンに対抗しているとした。

フジテレビのコメンターを務める木村太郎氏は、「Qアノンを取り上げるなら、私は要らない」と、一蹴する。

BS-TBSの報道系番組でも、Qアノンの是非をとりあげるでなく、「陰謀論は虚論である」と、その可能性を吟味せず、批判的な立場のコメンターしか出演していない。


一方のアメリカのマスコミは何が起きているか。

ヒストリーチャンネルでは、

アメリカ極秘文書の謎S2


というのをやっている。

この番組は、過去の新聞記事やマスコミ映像を再構成したものであって、「大統領だけが知っている機密事項」「政府だけが知っている機密事項」は存在する。または、必然であるとのメッセージでまとめられられている。

・ビンラディンを殺害する

のは超法規的な措置(裁判をへない、外国での外国人の殺害)であり、その活動を隠ぺいすることは是認される。

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posted by sponta at 07:56| 東京 🌁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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