2020年11月07日

「勝ったと言い続ける」のは、トランプ大統領がマンハッタンの不動産王から学んだこと。

ヒストリーチャンネルのトランプ大統領の出自の番組でのこと。

・トランプ大統領の祖父は、移民だったが、志半ばで早世する。
・トランプ大統領の父親は、ニューヨークの郊外に建売住宅を建てて、頭角を現す。
・そして、トランプ大統領本人は、マンハッタンに乗り出す。

マンハッタンに乗り出したトランプ氏。

マンハッタンの社交界にデビューすると、不動産王・フィクサーから、

・たとえ負けたとしても、勝ったと言い続ける。

と教わる。

たとえそれが嘘でも、言い続ければ本当になる。−−−なんて、半島南の論理と同じ。(慰安婦・徴用工)


でもって、それってどういうことなのか?

と思っていたら、今回の選挙で現実になった。

・不正によって負けたのであって、私は勝っていた。

ということを、トランプ大統領は全米ネットワークで言い続けた。

テレビ局は、「民主主義を否定する」としてトランプ大統領の演説を途中で打ち切った。


日本のマスコミが反政府なら、アメリカのマスコミは反トランプなのか・・・。
とも思う。

つか、名だたる有名人が反トランプの表明をしてきたのに、選挙をすると「(接戦ということは)国民の半分はトランプ支持」ということに驚
かされる。


「負けを認めない」

「自分が勝ったと言い続ける」

「世の中にのし上がっていく」ためには、負け惜しみの精神が不可欠なのかもしれぬ。

posted by sponta at 08:57| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将棋プロ棋士vs.人工知能AIの示唆するもの。

「将棋プロ棋士が、 人工知能AIに勝っていた」時代があったことをテーマにした番組があった。

先だって、西欧では、人工知能がチェスのチャンピオンに勝利する事件があった。

だが、獲った駒を使える将棋は複雑であり、「人間有利」。

当時、羽生棋士も、ヒフミンも、「コンピューターが、プロ棋士に勝つ時代は来ない」とアンケートに答えている。

当時の「将棋ソフト」は、

・名勝負から学ぶ。

ことで、プログラムの実力を高めていた。

その後、それでは勝てぬと、

・人工知能 vs. 人工知能

つまりは、「自主学習(ディープラーニング)」を行う。

プログラム開発者によると、最初は何の成果もなく、低迷・停滞していたが、膨大な計算量を実行するに至り、

・量が質に変化する

結果、AIが将棋名人に勝利する。(電王戦)

今期で最後となる第2期電王戦にタイトル保持者として初めて出場した。二番勝負の第1局は、2017年4月1日に日光東照宮にて行なわれ、71手でponanzaに敗れた。第2局は、同年5月20日に姫路城で行われたが、94手でponanzaに敗れ、最後の電王戦も棋士代表の2連敗で幕を閉じた。


負けた名人によると、人間の棋士は、

・定石
・作戦
・戦略
・感情

に縛られるが

AI(コンピュータープログラム)は、計算しかしない。(邪念はない。だから、ミスしない)

対局のAIの初手は、「飛車の脇に金将を寄せる」。守りの役割・金将で飛車道を塞ぐという、「将棋初心者」と罵倒される一手だった。

名人は、この手から、AIの意志を感じるのだが、AIがシテイルのは、「計算だけ」。意志などあるはずもない。

結果、プロ棋士たちが読み取ったのは、「序盤戦において、指し手の自由度は高い」ということだった。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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