2020年11月04日

全日本大学駅伝。青山学院・原監督の挫折。

4月の胆管閉塞の内視鏡手術。6月の胆石摘出手術。11月の現在も、「身体を動かさなかった」ツケが回っており、61歳にして、四十肩。腰痛もある。

そんな状況で、市民ランナーの手本ともなる「ランスマ」なる番組を観ている。


先日は、青山学院の駅伝部の原監督が、「厚底シューズに対応した練習方法」を披露しており、駅伝部の主将・神林選手が出演していた。

スタジオのランニングマシンで、神林選手は、素晴らしいフォームを披露。

素人の私も、ほれぼれとするフォームでファンになった。


そして、昨日の全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)。7区で登場した神林選手は、トップに立つ。

原監督は、7区で主将。最終8区でエース・吉田選手を起用する。

だが、吉田選手は失速する。6区の選手も途中脱水症状を感じさせる走りで順位を下げた。
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