2020年11月02日

オールブラックス期待の新人・ケレイブ・クラーク君は、世田谷区育ち。

元サンケイスポーツの記者だった吉田さんのブログからご家族の3ショットをコピイさせていただき、加工編集した。



クラーク一家.jpg



引用した写真は、左から父親のエロニー・クラークさん。真ん中がケレイブ・クラーク君。右が母親のシエラさん。


残念ながら、私と娘と一緒にサイクリングをしたことがあるシャカイナちゃんは写っていない。

写真のクレジットは、2020.10.18 Bledisloe Cup ♯2@Eden Park,Auckland/NZ
New Zealand  27-7(10-7) Australia
とのことだから、

ケレイブ君がマンオブザマッチに選ばれたオールブラックスvs.オーストラリア戦の試合前に撮影されたものだろう。


私が撮影したのは、2003年4月29日。ケレイブ君は1999年生まれだから、4歳ということになる。

エロニーさんが手をつないでいるのは、同じく元オールブラックスのオズボーン選手の愛嬢・アリアナちゃんだろう。

左側の背の高い男性は、この後、駐日ボツワナ大使になったプラ・ケノシさん。前にいるのはバメちゃん。娘の友達だったタータちゃんは、大きくなってミス・ボツワナの栄冠を得ている。





私は、娘の友人の父親同士ということでふたりを紹介したが、ふたりとも代官山のパプテスト教会に通っていたので、知っていたのかもしれぬ。ボツワナはラグビーが盛んな南アフリカの隣国だから、私よりもラグビーに詳しかったのかも。


児童館では、クラークさんはピアノを弾いていたが、ご子息のケレイブ君も、ピアノを弾くという。同僚のオズボーン選手はギターを弾く(ニュージーランド独特のギターも・・・)。

私は譜面がないとダメだが、彼らは耳コピイ。ニュージーランドの人たちの多芸ぶりに驚いた。


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posted by sponta at 20:24| 東京 ☁| Comment(0) | スポンタと娘…。(子育て論) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三谷幸喜「記憶にございません」で分かる〈ドラマの巧拙〉。

小津安二郎監督の遺言は、

・映画はアクシデントではない。ドラマだ。

日本のシナリオの大御所・新藤兼人は、溝口健二監督から、

・これはストーリーです。シナリオではありません。

と、自らの脚本を罵倒された。

にも関わらず、彼は赤坂にシナリオ会館を建設し、長く日本のシナリオ界に君臨した。

若輩の時、シナリオ作家協会の宴会に参加した首藤剛志(わが師)は、読んだ本を誇る先輩たちに、酔っぱらったふりをして凌いだ。

---昭和の風景である。
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posted by sponta at 07:52| 東京 ☁| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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