2020年10月31日

池端俊策「帽子」を解題する。(私小説のドラマ、令和に甦る?)

大河ドラマの脚本の池端氏のドラマを観た。鑑賞後の開設には、池端氏がインタビューを受けている。

「帽子」は、池端氏の故郷・広島県呉市のストーリー。

主人公は帽子屋の主人・職人。緒方拳が演じる。

高校時代の友人に、帽子屋のセガレがいて、「山本五十六の帽子をつくった」のが自慢で、メディアで紹介された帽子姿の山本の写真で自らを誇っていたのだとか。

胎内被曝を受けた女性の思い出を中心にストーリーは展開するが、シナリオライターが学校に通っていた頃、体内被曝を受けた同級生たちが保健室で休んでいたことが日常茶飯事だったという。当初は設定しなかったが、広島の放送局の依頼により、物語に盛り込んだ。

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2020年10月30日

ヒッグス粒子(暗黒物質)が光速移動を可能にする。

メタ論(本論の争点と違う議論・話題)を展開している。

世の中では、メタ論が禁じられている。もしくは、自己規制されている。

たとえば、私が義務教育の時代。憲法第9条の非武装中立を愛でる人たちが多かった。

彼らは、「軍備しないこと」の高潔さを謳うばかり。
「仮想敵国(中ソ)に侵略されるかもしれぬ」という議論を避けていた。

これも、メタ論だったからだろう。


最近指摘されるAIの欠点は、メタ論ができないこと。

私は小3の時、算数で引き算の例題をつくりなさいと言われ、アイスを10個買ってきました。3個食べました。残りはいくつでしょう。と書いたら、担任の池上先生から、アイスを3つ食べるのはよくない。と叱られた。

これは、メタ論であり、AIなら欠点を指摘されなかっただろう。
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2020年10月29日

Youは何をしにニッポンへ。ある統計。

ことわざに、人を見たら泥棒と思え。つーのがある。

家畜盗難に関連して、こんな情報があった。

ま、参考までに・・・。


18<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2020/10/29(木) 05:49:42.18ID:eVBqq+2F>>44>>65

来日外国人検挙件数(平成30年)
5,199件 ベトナム
3,783件 中国.
 821件 フィリピン
 756件 韓国
 415件 タイ
https://www.npa.go.jp/hakusyo/r01/data.html

来日外国人数(平成30年)
732.5万人 韓国
595.2万人 中国
111.2万人 タイ
*44.3万人 フィリピン
*28.8万人 ベトナム
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00080.html

来日10万人当たり検挙件数
1,805件 ベトナム
 185件 フィリピン
 *63件 中国
 *37件 タイ
 *10件 韓国.

つか、彼らは、戦争でアメリカに勝利した人たち。

ドイツでも、朝鮮でもできなかった。すごいこと。


きっと、彼らには、私たちとは違う「規範がある」に違いない。

「被害者にはなりたくない」が、彼らの「心根」を知りたい。何があるのだろう・・・。

宗教行事の施餓鬼(自分の先祖ばっかりを供養していると、不成仏霊から嫉妬され、悪さをされるので、広く、すべてに施しをする。たとえば、魚を川に放すなど・・・)を思えば、私たちにも非がある。

つか、

ベトナムの政府関係者が、動き出して欲しい。

相互理解がまず、手始め。

そのうえで、何事かをなすべき。











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Qアノンとスタンリー・キューブリック監督の死。

Qアノンというのを知った。

・Qとはアメリカの最高機密に接する資格を有する人。

・アノンとはアノニマス(匿名)。
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2020年10月28日

「麒麟がくる」の構造的な欠陥を、池端俊策氏の言葉から。

BSを見ていたら、映画学校時代の担任の先生が出ていた。

夏休みの2時間シナリオの講評の個人面談で、私は「先生がシナリオで大切にしていることは何ですか?」と質問したが、先生は、

・情熱の挫折

と答えてくれたのを覚えている。30年以上前のことである。

先生を最後に見かけたのは、学長の告別式。

代々木上原の駅前で先生を見かけた。先生はドキュメンタリー監督の千葉茂樹氏と懇談しながら、住宅街の中を葬儀場に向かった。

無名の生徒でしかない私は「私はあなたの生徒でした」などと、先生の記憶力を試す勇気はなかった。
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2020年10月27日

新聞・ラジオ・テレビでは分からない「今の日本」。

昭和の時代、

・本音と建て前

つー、言い方があった。

そのあと、

・私的にいいますと・・・、

とか、

・独断と偏見

とか、「世の中の大勢」と自分は違うと誇る・公言する態度があったと記憶する。

だが、そのような口癖は、令和に至り皆無になったと記憶する。
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2020年10月26日

オールドメディアたる朝日新聞。


以下は、朝日新聞のネットニュースの孫引き。



首相は大臣に窓口になってもらうと言い、その井上信治・科学技術担当相は「首相の方で考えていただく」と逃げる。
日本学術会議が推薦した会員候補6人の任命を菅首相が拒否した問題で、理由を明らかにするよう求める学術会議側に対し、政権は不誠実かつ無責任な態度に終始している。

従来の国会答弁に反することをしながら説明をせず、論点を学術会議のあり方にすり替え、たらい回しで相手の疲弊を待つ。それが「国民の感覚」重視を唱える政権のやり方なのか。

首相が最近出版した「政治家の覚悟」の中に、「『伝家の宝刀』人事権」という章がある。総務相時代にNHK改革を進めるため、消極的とみられた担当課長を更迭した逸話を披露しながら、こう書いている。

「人事権はむやみに行使するものではありません」
「更迭された当人は別にしても、まわりから支持が得られ、納得されるものでなくては、反発を招き、官僚の信頼を失うことになります」
「まちがっても恣意(しい)的に利用してはなりません」

この間(かん)の首相の振る舞いは、この戒めの明らかな逆をゆく。しかも今回は、省庁の役人とは違い、学問の自由を保障する憲法のもと、政治からの独立・中立が求められる組織の人事だ。慎重さや丁寧さがより求められるケースではないか。

首相の本意は人事権をめぐる別の記述にあるようだ。組織を統率し、己の意のままに動かすために、手にしている大きな権限を行使するという考えだ。

6人は前内閣に批判的な発言をしたことがある。総合的、俯瞰(ふかん)的、バランスといった聞こえのいい言葉の裏に、異論を唱える者を許さず、研究者とその集団を政権に従順なものにしようという思惑が透けて見える。

だがそんな力ずくの手法は、まさに「反発を招き、信頼を失う」。問題発覚後の内閣支持率の下落はその表れだ。

批判をかわそうと、政権やその支援者は学術会議の側に問題があるとの言説を流してきた。税金を使いながらまともに活動していない、税投入は日本だけだ、中国の国家事業に積極的に協力している――などだ。

虚偽や歪曲(わいきょく)があると指摘されると、訂正したりトーンを弱めたりしたが、ネット上には、誤った情報をもとに会議を批判し、学者をことさらにおとしめる投稿が相次ぐ。フェイクニュースをばらまき、人々を誤導・混乱させた罪は大きい。

あすから臨時国会が始まる。著書で、説明責任を果たすことの大切さにも繰り返し言及している首相が、数々の疑問にどう答えるか、注目したい。

 関連
 日本学術会議が北大の“学問の自由”を侵害 名誉教授は「なぜ中国を批判しない」と指摘

デイリー新潮 2020年10月21日掲載

奈良林氏はコラムに《学術会議からの事実上の圧力で、北大はついに2018年に研究を辞退した》と記した。




spontaが「間違っている」と思うのは以下。



・総理は、民主主義を実行するため「まわり(官僚たち・利害関係者)に忖度するのをやめた」。

だから、総理は正しい。総理という立場が、彼を変えた。当然のことである。



・「何が正しいか・何が間違っているか」は、誰にも判断できない。

ならば、行うべきは、

・すべての情報を羅列(総合)すること。


弘法大師が神秘学において、雑密を避け、本密を実現したのは、「相対化」である。これ同意したからこそ、最澄は(恥をすて)弘法に学んだのである。


・総理大臣がやるべきことは、実行。

つまり、説明責任の優先順位は二番手。

何を言っても、文句ばっかり言い、是々非々の議論をしない野党が相手では、なおさらである。

政権奪取のための議論にパワーを削ぐ必要はない。


論的を貶めるための要綱に以下があるという。

・自分の間違いを認めない。

・相手をラベリングする。


今回、野党勢力は、「日本学術会議の北大の研究妨害行為」を認めず、「菅総理はヒットラー」とラベリングする。

ウェブ上には、「周辺民族への弾圧・反体制派の処刑」をする中国共産党のほうが、ヒットラーに近いと感想する。

だが、

菅政権において、

・野党勢力の誰も逮捕されていない。

し、

・列島に暮らす非日本人たちを粛正した

という話も存在しない。




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2020年10月25日

娘の国際親善。(英語第二、コミュニケーション第一)

娘が公園デビューした頃、

私はイギリス人の男の子と強引に知り合いになった。彼には、その後、妹が生まれ、兄妹とフィリピン人の家政婦さんとの交流が始まる。

これが娘の国際親善の始まり。

イギリス人の妹には、ボツワナ大使館員のお嬢さんのお友達がいて、彼女とも仲良くなる。彼女は大きくなって、ミス・ボツワナに選ばれる。


イギリス人兄妹の両親はヨーロッパはもちろん、インドやオセアニアにも出かけている。

妻は「彼らは、強い風邪(新型インフルエンザ)を持っているかもしれないから近づかないほうがいい」と心配したが、「国際親善はリスクを伴って当然」と考えた私は、彼らとの交流をやめなかった。

彼らとは「考え方の違い」もあり、交流をやめるべきと妻は言ったが、そんな時、家政婦のフィリピン人女性と悪口を言い、共感しあった。
国際交流はいいことばかりではない。


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無名であることの悲しさ。

元オールブラックスの選手のクラークさんと出会った頃、私は古武術家の甲野善紀氏にはまっていた。

「利他的にお節介」をモットーにする私は、

・甲野氏が、巨人軍・桑田投手の牽制球にアドバイス

したり、

・バスケットボールのチームに技術指導をした

ことから、

・クラーク選手と甲野善紀氏を出会わせたい

と考えていたことがあります。

そのため、リコーのラグビーチームに「お手紙」を書いて、合宿所の人に渡した記憶がありますが、何も起きない・何も始まらなかった。


無名とは、悲しいが、そんなこと。

もし、私が有名なら、リコーのラグビーチームは「感激して」、甲野氏とラグビーチームの研修会が開かれていたはず。

野球、バスケットで役に立ったなら、体格・体力に劣る日本のラグビーを改革できる。

そんな私の思いは散華した。

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2020年10月24日

「日本人は頭が悪いから、ラグビーで勝てない」の意味。

先日のニュージーランドvs.オーストラリアの代表戦。


2020年10月18日 17:35 発信地:オークランド/ニュージーランド  

オールブラックスが豪に快勝、クラークが鮮烈な先発デビュー  
 

ケイレブ・クラーク選手は、父親のエロニー氏がリコーに在籍(2003〜2005年)していた時、世田谷区立小学校で彼の姉と私の娘と三人で、二子玉川までサイクリングしたことがある。

ケレイブ君は、1999年生まれだから、当時5歳ほど。お父さんに連れられて児童館祭りにやってきて、竹パン(竹竿の先に小麦粉の練ったのをつけて、パンにして焼く)をお父さんと一緒にやっていたのを覚えている。彼は、いつもママと一緒。彼のお父さんは、児童館のピアノを上手に弾いた。

−−−それがまぁ、なんと。

この間の日曜日、Jスポーツで、突然観ることになる。

勿論、エロニー・クラーク氏のご子息とアナウンサーが紹介したので、はたと気づき、観客席のエロニー氏を観て、「お元気でしたか」と安堵する。


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2020年10月23日

ポストモダンの時代の情報統合メディアを確立せよ。

ひょんなご縁から関わった自民党議員夫人氏とSIerの会長氏(ホリエモン氏の所作同様、調べれば特定できる二人)は、シアターテレビジョンを乗っ取って、政治チャンネル化した。

一時期は、「チャンネル桜」と並ぶ「右翼言論の発信源」だったのかもしれぬ。


昨年、懸賞論文に応募して、案の定、落選したAPAホテル社長の目論見(アパ日本再興大賞・真の近現代史観懸賞論文)も、


・「左翼的なマスコミ」しか存在しない日本の原論空間を、是正するため

だろう。



真の近現代史観懸賞論文の第一回は、田母神俊雄氏が受賞し、元海軍幕僚長の彼の世間的な知名度は上がり、国会議員まで上り詰めた。だが、愚直な軍人に政界の水は合わず、挫折している。
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2020年10月22日

菅総理の「説明」は済んでいる。必要なのは、解説。

今回の菅政権の誕生で明確になったのは、野党勢力ばかりか、マスコミも、「反日・侮日だった」ということである。

・「投票という民主主義の手続きで誕生した政権は、民主主義」

なのに、

・政権を非難・否定することは、民主主義を否定する

など、ありえない。

あるべきは、

・是々非々

であろう。
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2020年10月21日

人類の起源。(ゼガリア・シッチン説)

インド人は、ヒンドゥー教の神話を事実として認識しているし、キリスト教徒も、キリスト教の世界年代記を真実と考えている。

アメリカのキリスト教徒のうち頑迷な人たちは、アメリカの公教育が進化論を否定していることを問題視して、裁判が起きているとも聞く。

そう考えてくると、「最初の人類は、アフリカで生まれ、世界に広がった」や、「猿が進化して人類が誕生した」という学校で教えられる常識も、ひとつの説に過ぎないと思えてくる。


ポストモダンは、

・すべての言論を否定しない。


だから、

メソポタミアのシュメール人たちが遺した粘土板の楔形文字を解読したゼガリア・シッチンが提唱する「アヌンナキ起源説」を紹介する。

以下は、ヒストリーチャンネル「古代の宇宙人」の内容を書き留めたものである。


二ビル星(太陽系惑星エックス、3460年周期で太陽系を巡る。次にやってくるのは、2900年。つーことは、最後にやってきたのは、1560年前。AD460年頃?)にはワームホール(テレポーテーションの出入り口)が近くにある。

45万年(以上)前。
二ビル星の大気に穴ができた。修復には「ゴールド」が必要なため、彼らは採掘者たちを派遣。途中、金星に立ち寄り、地球にやってきた。

派遣された異星人たちは、(アフリカでの)金の採掘の労働が辛くなったので、「現地の人類」と自分たちのDNAを「遺伝子操作」して、人類をつくった。

紀元前2900年。人類が増えすぎたので、アヌンナキたちは(ノアの)大洪水を起こした。

彼らをアヌンナキ(天から来た人たち)と呼ぶ。

ネフィリム(巨人)は、アヌンナキの子孫。
後頭部が異様にデカいの頭蓋骨があれば、それはアヌンナキとの混交率が高い。

この内容は、聖書のほか、エヌマ・エリシュ、エノク書、旧約聖書などに、共通して記述されている。

エヌマ・エリシュ(バビロニア神話の創世記)

エノク書(死海文書)

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2020年10月20日

ソフトボール投手・上野由岐子さんの巨人投手・菅野智之選手へのアドバイス。

公共放送のドキュメンタリー番組で、先日、開幕以来の連勝をストップした菅野選手のフォーム改造に関するドキュメンタリー番組をやっていた。

昨年、腰痛により成績不振に陥った菅野投手は、本年1月鴻江寿治氏の合宿に参加。
ソフトボール日本代表の投手・上野由岐子と出会った。
鴻江氏は、フォームの専門家である。


菅野投手の持論は、

・フォームを変えないことが自分の持ち味。

・自分の感覚を信じて、いい時も悪い時も、(そうやって)それなりに乗り越えてきた。

彼は、フォームの改造に懐疑的。

フォームを変更することは、自分を崩すことではないか・・・。

すると、上野嬢は、

・不調な今こそ、フォーム改造のチャンス

とアドバイスした。

・ボールが答えてくれる。気持ちは関係ない。

・「できる・できない」(主観論)ではなく、「やるか・やらないか」(具体論・行動論)


オリンピックの修羅場を乗り越えてきた上野嬢は、「主観論を越えている」。


上野嬢は、「わたしって、とってもポジティブなの」と自嘲するが、それば、フランスの哲学者アランの言葉、

・悲観主義(ネガティブ)は感情のものであり、楽観主義(ポジティブ)は意志のものである。

に同じである。


「主観よりも、客観」は、当然の原理。

女優・川島なお美嬢は、「主観論」にこだわり、西洋医学(客観)を無視。手術を拒否して、早世している。

そして、


1990年代以降は、ポストモダン。客観の時代。

モダンの時代は「考えること」が神であった。だから、上野の西洋美術館の前にはには、「考える人」が飾られている。

あの像は、モダンの時代の神。西洋芸術の本懐は、神を表現することだから、「考える人」が、ロダンという作家にとって、西洋美術にとっていかに重要かを認識すべきである。
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2020年10月19日

ラグビー。オールブラックスvs. オーストラリア。マンオブザマッチは世田谷育ち。

昨年のラグビーワールドカップの時、こんな記事を書いた。

2019年09月25日
日本人は「頭が悪い」から、ラグビーで勝てない。



昨日、こんなことがあった。

2020.10.18 
ブレディスローカップ第2戦はNZが快勝 新鋭クラークなどが躍動し豪州下す。


なんと、マンオブザマッチは、クラークさんのご長男。

Jスポーツの中継には、観客席の父君・エロニー・クラークさんも映っていた。(娘と遊んだこともあるご長女のシャカイナちゃんは、SNSに記事を上げている)

クラークさんは、15年ほど前と同じ。ハンサムボーイである。


とっても嬉しい。

つか、ケレイブ・クラーク君は21歳でオールブラックスでデビューしたのだから、これからラグビー界の大スターになるはず。

彼が幼少期を世田谷区で過ごしたことを、日本人は誇りに思っていい。

つか、日本中に周知したい。
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日本学術会議・元会長の(レジ袋有料化提言の)挫折。

いやあ、オモシロイ。


東京新聞が10月8日掲載した日本学術会議の大西隆・元会長の寄稿から、「レジ袋有料化は日本学術会議のせい」との誤解が広がっています。

見出しに「レジ袋有料化は日本学術会議の提唱がきっかけ」

寄稿の全文は東京新聞で読んで頂くとして、誤解が広がっている理由は2点です。

1点目は見出しに「レジ袋有料化は日本学術会議の提唱がきっかけ」とあること。

2点目は寄稿にある

微細なプラスチック片が分解されずに海に滞留し、摂取した魚、さらに人に害を及ぼすから、プラスチックの利用を大幅に削減しようというキャンペーンが、レジバッグ有料化やマイバッグ携帯につながった。このきっかけの1つは学術会議が海外の学術会議と手を携えて行った提唱であった。

出典:東京新聞


結果、起きたことは、

(提言しています・日本学術会議は有用ですよとアピールしたかった)元会長が予想しなかった「日本学術会議への批判」。

世論 (?)は、レジ袋廃止に、

・環境問題を画期的に変える効果はない。

・レジ袋廃止によって、消費者の購買意欲が低下する。

と、日本学術会議を批判した。


案の定、

・提言された側の政府

・提言した側の日本学術会議

も、これを否定した。

あは。


無限原論空間の意向は、個人には「予想できない」。

否、これくらいの傷があっても、マスコミは「突っぱねる」のに、この件については、元会長のに反駁したのである。

つまりは、

・スーパーのレジ袋

は、大衆の支持を得ていない。これを是認するのは、無理。

つーことなんでしょう。






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2020年10月18日

不条理劇ではなく、非因果律劇だろ。

Wikipediaの「不条理」の解説は以下。

不条理は、不合理であること、あるいは常識に反していることを指す。英語の absurd、フランス語の absurde、ドイツ語の Absurditat の訳。これらはいずれもラテン語の absurdus を語源とする。このラテン語の意味は「不協和な」。

・不条理とは何よりもまず高度の滑稽である。

ディドロの市民劇が「まじめな演劇」に対して、「ばかげた演劇」としたのを、自らの立場をかさ上げしたい日本のアカデミストは、(ばかな演劇の研究者であることを恥じて)「不条理劇」なる訳語を編み出した。


一般的な日本人が「不条理」なる語を聞けば、

・理に合わない(合理的でない)

と解釈するだろう。

Weblio辞書には、

・不条理とは、「道理に合わない、筋道が通らない」

とあるから、直観的な「不条理劇の解釈」は不可能となる。

というか、私は、「日本の不条理劇の本質・本意」を(長い間)見つけることができなかった。

だが、ようやく思うのは、

不条理劇とは、

・テーマの不在。

もしくは、

・観客が、ストーリーからテーマを意味抽出することを「難しくする」

つまり、

・芸術とは、人間やこの世界の本質を表現すること。

ならば、

・テーマとは、プロバガンダ

であって、(不条理劇であっても、なくても)否定すべきものである。

その(プロバガンダの対極にある)意味では、

別役実だけでなく、寺山修司も唐十郎もつかこうへいも不条理劇である。


・物語の主人公が、「努力が報われない」、「努力しない人が出世する」と不条理に思った

としても、それは「不条理劇」ではない。

なぜなら、そのストーリーは、「人生は不条理である」という条理を表現しているから・・・。

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2020年10月17日

ヒストリーチャンネル「アメリカの人種差別の歴史」を観て驚いた。

どうせ、英国人が行った(人間を人間とも思わない卑劣な)三角貿易(綿花・奴隷)や、植民地での奴隷制の実際が描かれると思っていたが、そうではなかった。

・(ボストンの)市民暴動が独立戦争に変化させた犠牲者の中に黒人がいた。

・英国軍(王党派)は、「黒人を自由にする」と約束して、黒人を含めた軍隊を作った。

だが、 (ワシントンの)独立軍(国民軍)は、それをしない・できない。

少し経つと、英国軍において、「黒人兵士が有能である」ことが証明される。

そこで、

・ワシントンは、独立軍に黒人兵士を採用する。黒人兵士は除隊後の自由を約束された。

・黒人兵士の採用が、独立戦争の勝利へ一大要因。

・ロードアイラハンド第一連隊は、黒人と先住民族の混成部隊で、「(除隊後の)自由を約束された」彼らの士気は高く、戦果を挙げる。

・独立軍に決定的な勝利をもたらしたのは、黒人スパイによる情報提供だった。

・奴隷の時代にあっても、国語力に優れた女性詩人がいた。理解ある雇い主により、彼女は詩集を発表し、その後、自由になった。
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2020年10月16日

ホリエモンの餃子屋騒動。


1爆笑ゴリラ ★2020/10/15(木) 11:37:41.58ID:CAP_USER9>>19>>20>>23>>39>>53>>63
 10/15(木) 10:54

デイリースポーツ

小林麻耶、涙の訴え 誹謗中傷した人へ「心の奥底から反省を」堀江氏&餃子店問題で

フリーアナウンサーの小林麻耶

元TBSのフリーアナウンサー小林麻耶が15日、TBS系「グッとラック!」で、実業家の堀江貴文氏とのマスクトラブルで店舗を閉めている広島県の餃子店店主が、妻が対人恐怖症となったと訴えているVTRに涙を流し、改めて「一番悪いのは(堀江氏ではなく)誹謗中傷した人」だと強く訴えた。

番組では、ホリエモンとマスクトラブルとなった広島県の餃子店店主に取材。店主はトラブルが発覚して以降、店主や家族への誹謗中傷がやまず、さらには店舗へ不審者までやってくるようになったことや、妻が対人恐怖症のような状態になってしまったと明かし「妻が元気だったら何も思わない。僕に悪口が集中しても『すいません』でいい。妻が落ち込んだことが一番つらい」と訴えた。不安定な状態の妻は現在、親戚の家で見守ってもらっている状態だという。

このVTRを見た小林は目に涙をいっぱいにため「奥様の回復、一日も早く願いたい」「私はこの東京から心からの回復を願いたい」と精神的に不安定になってしまった店主の妻を心配した。

小林は、1日にこの餃子店とホリエモンのトラブルを報じた際に泣きながら自身へのSNSの中傷を明かし、「1人1人がSNSで大きな力を持っているのを分かって欲しい」と訴えていた。

それから2週間。店を取り巻く被害はさらに悪化していることを知り、小林は涙ながらに「この問題で一番悪いのが誹謗中傷した人」と断言。

事の発端となったホリエモンについては「堀江さんは名前が出ているから攻撃できますよね。悪かったですね、いけないです、謝ってくださいって、堀江さんはいろんなものを受け止めていらっしゃる、聞こえてらっしゃると思う」と、ホリエモンも戦っていると指摘。

だが誹謗中傷している人は匿名であることから「その人だけが反省できない状態。テレビで言ったりネットのコメントで誹謗中傷する人は悪いといっても届かない。大勢言っているから。聞こえないんです」と誹謗中傷する人に注意する声は届かないともコメント。

「でも、あなたがここまで追い詰めたんですということを、心の奥底から反省してほしいと思います」と強く強く呼びかけていた。

小林さん、違うよ。

つか、この話題に乗っかることによって、この騒動の社会的な知名度を上げて、餃子店への「迷惑電話を増やすこと」に繋がっている・繋がっていくことを、あなたも反省しなければならない。

否、そうじゃない。

どう考えても以下。

主犯: ホリエモンこと堀江氏

実行犯: 匿名の一般人

ならば、

より具体的に、餃子店のカンバックに対して、「テレビに出る人たち」の代表として関わるべき。

・反省して終わりなら、猿でもできる。

「番組で、涙を見せて」よい人アピールをしても、結果として、当該事案の社会的な注目度を上げるなら、ホリエモン氏と一蓮托生。

やるべきは、岡山のお店に行って、復活策を練ること。クラウドファンディングをやったっていい。


「石を池に投げたら、波紋が広がる」ように、社会的な知名度のある人が発言すれば、さまざまなことが起きることは予想できた筈。

「いたずら電話をする人たち」は、社会の中にある程度いることは当然だし、予想できるし、それを知っていて、わざと「特定できる形」で情報発信したのは、愚劣・卑劣。感情的な行為であって、存在賠償を請求されても仕方がない(閉店なら、数百万円の経済損失はあるだろう)と思うし、社会的な制裁が行われないなら、大衆が黙っていない。

つか、ホリエモン氏は、社会のヒール役としてサバイバルするのだろう---。


昔だったら、石原軍団あたりが、救援イベントを行ったかもしれぬ。なんて夢想する。






ポストモダンのspontaの立場は、

・「悪を廃絶しよう」と思うのではなく、

・「悪には、悪たる対処をする」

である。

コミュニティーに、「悪たる要素が、一定割合在する」のは必定。

つまり、「悪を根絶やし」にしたと思っても、その不在から、「新たな悪」が誕生する。ならば・・・。
である。

理想主義は虚妄ということであって、「買春禁止」「ギャンブル禁止」など、この世から全廃しようという目論見は、すべて失敗に終わっているのだから・・・。

匿名をいいことに、悪事・迷惑行為を行う人は無くならない。

今回の場合も、「泣いておしまい」では、悲しすぎる。


死の病に瀕した妹の前で、涙を見せなかったように、テレビカメラの前で涙をみせてはいけない。
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マスコミの世論調査は、マスコミの洗脳効果の結果である。

テレビを観ている。

最近、テレビ報道で、「政党支持率」や「政権支持率」が報じられている。

最近の発表では、菅政権発足時よりも、それらが7%低下したとか。


共著本の主幹の毎日新聞の編集トップだった人は、「政府のゲートキーパー(門番・監視人)」と胸を張っていた。

私には、「民主主義で選ばれた人たち」に反対・反駁することは、「民主主義を否定すること」と指摘したかった。何よりも、「ジャーナリストたちが下僕なら、主人は誰か?」と問いたかった。

だが、彼とはすでに、「ウェブの未来について、激論していた」ので、これ以上の対立は避けたかったので、私は大人の対応をしていまったことが、悔やまれる。

彼らは、イデオロギーの奴隷・被洗脳者。つまりは、チンポジ(右か左)を気にする人たちである。


7%低下したことを、テレビマスコミの人たちは「安堵して報じる」。

だが、7%減は当然。なぜなら、

・総論賛成、各論反対。

だから、

つまり、

・菅政権の「改革路線(総論)」に賛成でも、

はんこ業者や代書屋関係者は、

・「はんこ廃止(各論)」に反対

だし、

・「デジタル化推進(各論)」

にしても、デジタル化することで「ごまかしが効かなくなる」人たちは反対するのは、当然のことである。


「チェンジ(総論)」と言ってオバマ氏は、大きな支持を得て大統領になった。

だが、大統領になってみると、ほとんど何もできなかった・しなかった。なぜなら、「総論は大きな支持を得ても、各論は反対される」から。

米国国民は、「市民が武器を持つことに反対(総論)」でも、「ライフル銃を廃絶する(各論)」ことはできない。

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