2020年09月30日

竹内結子さんの謎の死。

これほどまでに自殺の動機が見つからない人もいないと思う。

・経済的な問題はない。

・息子の成長を喜んでいた。

・新生児を抱えていた。

・自殺につながるような言動を一切していない。

・夫に浮気されてうじうじ悩むタイプではなく、いち早く、家を出た。(男っぽい性格)

勿論、彼女の私生活を知っている訳ではないから、憶測である。

現在と過去はつながっているが、現在と未来はつながっていない。

そう考えるしかない。


もし、彼女が謀殺されたなら、「もっとも自殺しそうもない人」が選ばれたに違いない。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

藤井聡太2冠は、記号処理(デジタル)をしているから、強い。

NHKの藤井少年棋士のドキュメンタリーを観た。

将棋の熟練者たちは、歩きながら、棋譜(記号=5四歩、同飛車、とか)をやりとりして、勝負するという。

だが、彼らも、頭の中に「将棋盤」があって、「次にどう打つか」は、図形上で計算処理される。


将棋に限らず、「図形化」で「理解度を高める」のが一般的。「エクセルなど表計算ソフトによるグラフ化」が思い浮かぶ。

だが、藤井棋士は「図形化」せず、「記号(数値)」のまま処理する。

そのことは、

・視覚認識による「先入観による誤診」を排除する

のではないか。


大先輩・加藤一二三氏の「ひふみんアイ」は、

・(セカンド・リファレンスとして)相手の立場から盤面を見つめる。

だが、藤井少年の場合は、

・ファーストリファレンス; 棋譜・記号処理

・セカンドリファレンス; 味方からの盤面景色・図形処理(正)

・サードリファレンス; 敵方からの盤面景色・図形処理(逆)

なのだろう。

続きを読む

2020年09月28日

所信表明演説をしない菅総理の真意(民主主義の否定)

「民主主義の否定」と表題しているので、spontaが菅総理を批判・否定しているかと思うのは間違いである。

そもそも、民主主義とは「他国を支配するため」の思想兵器。これがあれば、他国を侵略できる。

グローバリズムは、「仮面ライダー」に出てくるショッカーと同じ。グローバリズムの名のもと、日本の地方の商店街はシャッター街化した。「他国を支配する」には、中央集権国家がやりやすい。

つか、総理は、選挙を経た時点で「(直接選挙ではないにしても)国民の負託を受けている」。ならば、

・「これから○○をしますよ」と所信表明

をする必要はない。

というか、

・内閣は、実行機関

であり、

・話し合うのが仕事

ではない。
続きを読む

2020年09月27日

映画・ドラマの評価/シナリオ作成の勘所。(大衆娯楽作品)


大学の映画研究会などにコンタクトしようと思っている。

要は、

・作品を〈表象〉的に評価・吟味すべき

だが、世の中には、

・(主観主義  or 印象主義な) 思索批評がはびこっている

から。

そして、プロの人たちは、「利害関係者(ステークホルダー)」なので、身動きがとれないから。



映画学校の授業でも、シナリオの本でも、巷間でも、一切語られていない、「娯楽映画・ドラマの条件」。

それらを若い人たちが研究・追及しているうちに、5年〜10年が過ぎ、実製作をしている暇が無くなる。

そこで、仕方なく、「自分なりに考え」て、えいやぁとばかりに創造する。

だが、結果は惨憺たるもの。

・当たる場合もある

し、

・当たらない場合もある。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

室井嬢がTBSで「対立する」。

spontaは、
2006年頃、女性小説家・コメンター嬢に「ウェブで感情をむき出しにされた」のを覚えている。

ことの発端は、愛読者のコメントを集成した出版物をソフトバンクから出し、出版記念イベントを行ったが、そのイベントには、採用された一般の人たちがやって来たのだが、小説家は、先輩・知り合いとの対談に終始して、一般の人たちとの交流を一切行わなかった。
新幹線で遠方からやってきた来場者が終電の時間になり、たまらずサインや、プレゼントを贈呈する辞退になった。

その状況をウェブにアップしたら、小説家の逆鱗に触れ、彼女の知人の俳人・桝野氏も援護射撃にやってきて・・・。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

〈表現〉と〈説明〉の違い。

芸術において、すべからく

・説明はダメ。

・表現でなくちゃ。

である。

ちなみに、

・人間・この世界の本質を表現するのが、芸術。

である。対照概念は、

・考え・感情を形にするのは、デザイン。

映画・ドラマにおける芸術か娯楽か。
は、
芸術か・デザインか、の違いである。



・気づくのは鑑賞者。と、勘違いさせる or 自発させるのが〈表現〉。

・すべてを分らせてしまうのが、〈説明〉

である。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | 芸術論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月24日

菅総理は、「何が違うか?」。本質論。(陰謀論な立場から)

マスコミが報じている菅さんの特徴は、

・無派閥からの選出(数の論理ではない)。

・二世議員(カネ・コネ・地盤を持たない)でない。



上記は事実であって、本質ではない。

本質は以下。


彼は、幹事長の7年間で、「誰ができる」かを熟知していたので、「人気取り・数への配慮」を一切しない"仕事師たちの内閣"ができあかった。



彼が「改革への情熱」を入閣の基準としたのは、「党内人間関係・政治に負けない」人という意味であろう。



マスコミ&野党は、安部首相を批判していたが、私は安部首相の擁護派。

その理由は、

・父祖の代から、日本最高の機密に親しんでいるので、自分が「(アメリカに操られた)お猿の電車の運転手」。本当に「日本を操っている人は別にいる」ことを知っている

から。

※ 反論したい人には、国民の誰も「原子力発電所を望んでいない」のに「原子力発電所」が稼働する日本をイメージすればいい。わたしたち
の国は、中国・北朝鮮のような全体主義国家ではないが、どうやら民主主義国家と誇ることはできない。

「(日本がアメリカを操る人たちに操られていることに)気づけない」まま、日本を改革しようと思った人は、ほとんどが挫折してきた。

・田中角栄(ロッキード事件〜  )

・小沢一郎(各種裁判の被告〜  )

続きを読む

2020年09月23日

安倍首相退陣〜菅新総裁誕生への(勘ぐり)陰謀論。

自民党では、二世・三世の世襲総理がもっぱらであったが、初めて無派閥から新総裁が誕生した。
spontaは今年61歳。こんなこと初めて。

つーことは、私が物心ついてからの50年、初めての「事態」が起きているということ。
新型コロナウィルスは、戦後初めてのことであり、「未曾有の危機状態」であることを国民のほとんんどすべてが認識している。


無派閥・新総理が誕生した発端は、二階幹事長が動いたこと。素直な「数の論理」から岸田氏が次期総裁のはずだったが、それを二階氏が阻んだ。

−−−その理由は、何だろうか。


新型コロナウィルス対策を「そのまま」で行くために、安倍首相の中枢・菅官房長官を新総裁にした。

・・・というのが、順当な推理だが、果たしてそうだろうか。

陰謀鑑賞者のspontaとしては、ひょっとして「コロナ禍以上の危機的状態が訪れる」ために、自民党結党以来初めての無派閥の総理を誕生させた。

と勘ぐりたくなる。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | ネットウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

「フィールド・オブ・ドリームス」は、「となりのトトロ」である。

映画評論家のおすぎが、「フィールド・オブ・ドリームス」を絶賛していて、後で「おもしろくない」と批判されると、

・親が死んだり、ピーコの眼の手術を受けたり、があったので・・・

と、弁解していたのを覚えている。

表象論的な立場から批判されるエピソードである。


spontaの感想も「訳がわからない映画」であって、絶賛とはほど遠い作品。

だが先日、久しぶりに観ると、傑作だった。

つまり、この作品を評価するための〈評価基準〉が不在なだけ(ハリウッド映画の系譜ではない)であって、作品はすばらしい。


この作品は「到来劇(死者の霊を招く・能芝居)である」と深く認識して、鑑賞すること。その認識・覚悟がないと、まったくダメ。

つか、「孫悟空の棒が伸びるなんて、ありえない」とか「ジュータンが空を飛ぶなんて嘘」なんて、見当はずれの感想になる。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

ヒストリーチャンネル。「9.11 ジョージ.W.ブッシュ、空白の9時間」を観た。

9.11が発生した時、ブッシュ大統領は、フロリダの小学校を視察していた。

ワールドトレードセンターのビルに一機めが衝突した時点では「事故」だったが、二機めが衝突すると、「事件」になり、「テロ」であり、「戦争」となった。

ブッシュ大統領は、小学校の視察を切り上げると、政府専用機(エアフォース・ワン)の機上の人となる。

大統領はワシントンへの帰還を指示したが、「大統領の安全を守る人たち」の権限を侵すことはできず、ホワイトハウスに戻るには9時間を要したというドキュメントである。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

ヒストリーチャンネルに見るUFO関連情報の今。

私は今61歳だが、ある日突然、

矢追純一氏のUFO特集が11PMで始まり、アメリカのドラマ「謎の円盤UFO」が始まったと記憶する。

今にして思えば、(日本人には初耳の)アメリカのプロバガンダ洗脳番組である。


2020年の今。UFO関連情報に何が起きているか、解説しておく。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

菅新総総裁の発言は、至極ごもっとも。つか、野党の不備を突く。

自民党の選挙で、新総裁が決まった菅氏の発言がすばらしい。

・自助、共助、公助、そして、絆。

そうなんだよな。

と、心の底から納得する。以下、解題。

・まず、自分で問題を解決しようとする。

それでダメなら、

・協力者(仲間・知っている人)と一緒に問題を解決しようとする。

そんでもって、それでもダメなら、

・公(知らない人・地方行政・国)にも助けを求めて、解決してもらう。

そんでもダメなら、

・みんなで「絆」を深めあって、我慢しようよ。


災害・コロナ災い。みんな、これでやるしかない。

政権を批判することに、意味・価値はない。


※ 例によって、マスコミは、新総理の画期的なコンセプトを解題しない。


問題を見つけて、つっついて、事を複雑にする。野党とは違うスキーム(行動様式)です。


追記:

つか、江戸時代の日本には、「議論」はなかった。

たしか、「議論(うろおぼえ)」を翻訳した福沢諭吉が、藩の上役から、「そんな概念ありえない」と否定されたと思う。

つまり、

江戸時代の日本の意思決定は、ヒエラルキー上位者が意思決定していた。

しかし、

上位者が「自己都合で、決定する」ことはない。

なぜなら、「間違ったら、切腹」だから。

したがって、下位者の意見を吸い上げ、「PDCAサイクル」で事をすすめる。

「意見の勝敗」以前に、「意見の対立」がなかった。

もし、「意見の対立」があるなら、「敵(韓鮮中米ロユ)が紛れ込んでいる」のである。

ま、不破さんはそんな感じかなぁ〜〜。





posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

マスコミの誘導したい世論は「どこ?」秋篠宮・菅幹事長。

紀子さまの誕生日会見に関連して、フジテレビの小倉氏・安藤嬢が、

・世論も変わってきた、

と、真子さま・小室氏を擁護する発言をして、びっくりした。

たかだか「400万円の経済問題」を解決しない・できない小室氏に、「真子さまへの誠実」があるとは思えない。

「母親の過去の借金が問題で、結婚できない」なら、借金を肩代わりして、問題を解決して、「結婚への道」をすすめばいい。
だが、彼はそれをしない。

彼には支援者がして、ニューヨークで勉強しているようだが、そのための資金は数千万円にのぼる筈。ならば、(さらに支援者を説得して)借金を返すことは可能なはず。

さらに驚くのは、紀子さまが、

・本人(真子さま)の気持ちを大切にしたい。

との発言を、

紀子さまが

・「ふたりの結婚を許した」

と解釈したこと。

紀子さまの本意は、

・真子さまが、自分の過ちに気づいて、(自分から)婚約を破棄すること

であろう。




続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

大坂なおみ嬢を誤解・賛美するマスコミの愚。

全米オープンで二回目の優勝。すばらしい。

劣勢を逆転しての勝利は、メンタルの強さを感じさせる。つか、「ラケットにあたる」(先日は、ボールにやつあたりし、線審にあてた名プレイヤーが反則・退場になった)など、メンタルの弱さを隠さない選手が優勝するのが、テニスの不思議である。

さて、大坂選手の優勝インタビューで、「政治的発言を求めた」記者に対して、「あなたはどう思いますか?」と切り返したのを、すばらしい、精神的な成長だ」と愛でるテレビコメンターたち。

ん・な・ことはないだろう。

と、spontaは思う。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

「おカネの切れ目が恋の始まり」(第一回)。解題。

三浦春馬氏の遺作を吟味・分析する。

情報は以下。


オリジナル脚本とのことで、吟味する。

脚本は大島里美嬢とか。



以下、「カネ恋」を評価・吟味する。
続きを読む
posted by sponta at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衣装・美術が評価された黒澤映画。

晩年の超大作「影武者」「乱」。

「影武者」は、黒澤監督が描いた原色の絵コンテが評判になった。「乱」では、和田エミの衣装デザインが高く評価されたと記憶する。

私は、「作品(そのもの)の評価」を知りたかったが、見あたらなかったと思う。

その頃、私は今村昌平の映画学校で、映画評論家・淀川長治氏の講義(世界映画論)を受けていた。

黒澤監督のソ連との合作「デルス・ウザーラ」を観させられた後の講義で、淀川氏は「クロサワ天皇」と揶揄するマスコミたちを嘆いていた。

淀川氏は、PCL(東宝の前身)で無名時代の黒澤監督を知っており、その体験から、「君たちも、努力すれば、世界的な映画監督になれる」と学生たちを勇気づけた。

当時の私は黒澤監督の全盛期の作品を知らなかった。「七人の侍」の名声は知っていたが、テレビでオンエアされても、冒頭に群像シーンが続くので挫折していた。

スティーブ・マックイーン主演の「大脱走」も名作として知られているが、これも群像劇なので、気に入らない。

変なたとえ話になるが、「ちびまるこちゃん」は、まるこが主人公として振る舞うからおもしろいのであって、ハマジが主人公では、ひと味足りない。

「サザエさん」でも、サザエを主人公にしてストーリーは進んでいくから面白いのであって、一回目はサザエの話。二回目はかつおの話。三回目はわかめの話ではつまならない。「群像劇」は散文性が高い。

「群像劇」が面白味に欠けるのは、キャラクターの〈設定・説明〉になるから。「こんな人がいた」は、〈ドラマ〉ではない。


駒の動き方(キャラクター)を覚えている段階では、将棋は面白くない。

駒の動きが当然のように頭に入ってからが、おもしろい。

続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

「テキスト媒体」と「演劇形式」の違い。

我が師・首藤剛志は、「僕はオリジナル脚本しかやらないよ」と言い続けていた。

弟子のspontaは、その言葉の意味を以下に読みとる。

・原作(小説・マンガ)は、叙事詩的(こんなことがありました)だから、

それを、そのまま、シナリオにすると〈ドラマ〉として弱い。

※ ドラマ = 対立・対決・摩擦・葛藤・恋情
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | OZ評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

師匠の言葉。(内海桂子嬢)

spontaは、離れてから30年。亡くなってから10年が経とうとしているのに、師匠の言葉を解題している。

・僕は、人情噺が嫌いだ。

→主人公たちが、「因果律に屈しない」のが〈ドラマ〉。

・僕は、オリジナル脚本しかやらないよ。

→構成は「出来事」の羅列であり、構図。つまり、人間関係の「対立・対決・摩擦・恋情」が〈ドラマ〉。

親の説教は「少したってから効く」というが「師匠の言葉」も同様である。
続きを読む
posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | メディアウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

朝日新聞。モリカケ桜はどうなる? と文句。

かつて朝日新聞は、国民の意見に寄り添う新聞だったが、いつの間にか「反日・侮日」新聞になった。


すべからく、

メディアは、創設されてから少したち、社会的に存在感を示すと、「なにものか」に乗っ取られ、「プロパガンダのツール」として機能し始める。

アメリカのCNNがそれであり、比較的最近では、中東ニュースのアルジャジーラ。ヒラリーが「アルジャジーラを使えばいい」と発言し、「それをやったら、アカラサマ」とアメリカ首脳の間で制止されたなんて記事があったっけ。

日本の新聞たちも、「反権力・反政府」として誕生したが、第二次世界大戦・終戦の頃には、「政府の広報機関」に成り下がっていた。

戦後の日本の新聞は、
戦後しばらくは「国民のために、反権力」だったが、21世紀に入ると、「日本の国体(こくたい)を脆弱化させる」ための「反権力」になりさがった。


今回、安倍首相の健康を理由による辞任に際して、朝日新聞が

・(安倍首相の)もりカケ桜問題は続くぞ

とコメントしたのは、

「もりカケ桜問題」が、「安倍首相を退陣に追い込むため」の争点に過ぎないことを、隠蔽するためである。

つか、

ということは、

朝日新聞は、自らが「日本国体を脆弱にすること」を目的に活動してきたことを「自覚していた」。

つーことになる。
続きを読む

2020年09月12日

新型コロナ・餅・交通事故。ヒューマニズムとリアリズム。

(国民的バカ息子の)長嶋一茂氏が、テレビ朝日の社員カミツキ犬(玉川氏)と論争になったという。

一茂氏曰く、「お餅を喉につまらせて、年間何千人の人が亡くなっているのに、お餅の販売が禁止されていない」。

だが、新型コロナウィルスは、まだ1000人余りの人しか亡くなっていないのに、「経済封鎖が起きている」。

マンナンライフのコンニャクゼリーは、死者が10人も出れば、販売中止なのに、お餅は不思議。

否、もっと、新型コロナ対策は不思議。

つーこと。
続きを読む
ファン
 メッセージを送る
 このブログの読者になる
 更新情報をチェックする
 ブックマークする
 友達に教える
RDF Site Summary
RSS 2.0