2020年03月31日

「愛の讃歌」ピアフの歌詞・岩谷時子の歌詞。

シャンソンの名曲「愛の讃歌」。

あなたの燃える手で、私を抱きしめて。
ただ二人だけで、生きていたいの。
(岩谷版)

対して、オリジナルのエディット・ピアフの歌詞は、
あなたのためなら、犯罪もしよう。
という激烈な歌詞である。
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2020年03月30日

昨日の「麒麟がくる」評。

回も進んで、前回には、「ようやく話が見えだした」とのことか、好評もあるようだ。

だが、主人公・光秀が「お使い」ばかりという「主体性のなさ」という欠点は修正されていない。

クライシスの元として、ラブリン演じる今川義元の「尾張攻め」の意欲が表現され、ようやく戦国ものとして、形をなしてきたかのようにも見える。

だが、主君の命令で「お使い」ばかりしているのが主人公では、オボツカナイ。
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2020年03月29日

黒沢映画のダメさ。

小便器をアートにまで高めた芸術家マルセル・デュシャンは、

・私の意図したことが、100%実現したら、それはアートではない。

と発言している。

それを思えば、

 「完璧主義者」で知られる黒澤明監督の映画はダメ。「芸術ではない」となる。


そのことは、現場に君臨するタイプの監督は、「総じて、ダメ」となる。
つまりは、

・相米信二


・浦山桐雄

も・・・・。

てことか。
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2020年03月28日

マスコミは、反社会勢力である。(総理婦人のサクラの下の記念写真に思う)

マスコミは「正誤論」を掲げ、「重要度論」を隠ぺいしている。

つまり、問題は、

・レストランの敷地内のサクラの下で、記念写真に納まること。(レストランでの会合を中止にしなかった)

の是非ではなく、

・新型コロナウィルス対策に関する「国会質疑」

・総理婦人の「不行状」に関する疑惑。

の重要度の勘案である。


戦争に匹敵する「国難」との形容をしている国家のトップの発言もある。

今、安倍総理が辞任を発表したり、衆議院の解散を宣言したらどうなるのか。

今は、挙国一致で「国難にあたる」べき時期である。

マスコミは、「挙国一致」が実現したら、大政翼賛会的であると、批判するに違いない。


この時期に及んで、花見会を中止しない昭恵夫人も「うかつ」だが、そろそろ「反・社会勢力」は、ヤクザだけではないことを理解するべきである。




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2020年03月27日

絶望的な日本のドラマの未来。

碓井広義氏が、「倉本聰の言葉」という本を出したとか・・・。

「純、蛍。金なんか望むな。倖(しあわ)せだけを見ろ。」『北の国から2002 遺言』(フジテレビ)より。巨匠の全作品から厳選した四〇〇余の珠玉のセリフ。初の名言集。


著者の碓井氏は、上智大学文学部新聞学科の教授だという。
有名大学の教授と、大御所のシナリオライターの本なら、一般人、素人、初学者は信じてしまう。
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2020年03月26日

IOC、東京オリンピック延期決定に思う。

3/16に延期ではなく、中止決定とのプレリリースを紹介しているが、
3/25に、延期が決定した。


つか、

「中止を阻止したい」人たちの水面下の活動が実を結んだのだろう。

何が、

どう転んで、
こうなったのか、
興味津々である。


つか、

中止を阻止するために、「中止決定」の情報がリークしたのである。



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2020年03月25日

韓流映画「パラサイト」のダウンタウン松本評。

仕事の行き帰りに「映画館」が無いので、映画館が遠い存在になっている。というか、「前評判が高い」というので観に行っても、がっかりすることが多いから、ますます疎遠になる。


妻とも何度か映画に行ったが、当たったためしがない。

・「シェルタリング・スカイ」
「暗殺のオペラ」を最高傑作だと思うベルナルド・ベルトリッチ監督の新作だったが、ほとんど意味不明だった。

・「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」
遺族が世界的なチェリストにまつわる噂・汚名を拭うために作った映画。ドラマではない。

娘と行った映画も、失敗作ばかり。

・「セッション」
娘は日野皓正に学んでいたし、ドラム演奏にも詳しい。町田評論家と菊池成孔氏の激論もあって、父・娘で観に行ったが、最低・最悪。
鬼コーチは、ドラムをアスリートと考えている。主人公が「音楽のために恋人を捨てるセリフはサイテー」とは娘の評。
バディー・リッチが好きな(あほな)大学ジャズ研のドラマーたちは好きかもしれぬ・・・。(タイム感・グルーヴを感じ取れない音痴は、バディー・リッチをリスペクトする。本当にすごいのは、大御所たちとの競演がおおいスティーブ・ガット。彼は(ふつうなら着飾りたい)リフをひと叩きだけで済ませたこともある)

その監督の次回作「LA, LA, Land」はアカデミー賞候補にもなり、評判上々だったので、「観に行こうか」と思ったが、娘が飛行機の中で観て「吐き捨てるように」言ったので、映画館に行かなかった。そして、数ヶ月後、CATVで「ダメさ」を確認した。

主演女優の踊りを観て、私は「困ったものだ」と思う。本人は素人の段階から努力したと胸をはるが、形になっているだけで、「人様にお金を取ってみせるもの」ではない。私は「同じようなことを言っていた」角川映画の原田知世を思い出した。


最近では、「お嬢様」という韓流映画が「怪作」と評判で観に行こうと思ったが、上映映画館が少なく、見逃した。

半年ほど経って、CATVで観たが「噴飯もの」の作品。

「キテレツなシーン」の連続で、それらをツナぐ「意図・筋」も皆無とみえた。。
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2020年03月24日

畜肉を食べる私たちに、動物愛護を語る権利があるか。

回顧・森本兄弟の答えの「出ない議論」の答え。

森本兄弟とは、東大〜朝日新聞〜政治評論家の森本哲郎氏(故人)

と、

慶應義塾文学部〜NHKアナウンサー〜TBSキャスターの森本毅郎氏

である。
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2020年03月23日

日本映画大学の学生諸君に告ぐ。「池端俊策先生を見殺しにするな」。

#日本映画大学 #麒麟がくる

要旨:

映画&ドラマの専門教育を受けた学徒として、NHKのプロデューサーたちの池端先生への「理不尽な直し」を糾弾せよ。「情熱の挫折」をシナリオのモットーにした池端先生が、主君の「お使い」に甘んじる主人公を所望するはずがない。

強権者(NHKのカースト上位者)の主観・印象・思いつきによる「本なおし」ではなく、「形式批評(評価基準を明確にした評価)」によって、「本なおし」をすべきである。

形式批評は、放送大学・青山昌文教授(美学芸術学)の

・アリストテレスのミメーシス芸術論。

・ルネ・ブレイの17世紀フランス古典演劇理論

を援用する。

勿論、議論の前に、君たちが「近代主観主義」を脱することが必要であるが・・・。

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2020年03月22日

(爆論・妄想)通名から、秀吉は半島出身者ではないかと邪推する。


木下さんは朴さんで、木村さんはキム(金)さん。というのが通名として知られている。
あと、韓さんは神田さんとか・・・。

それから、左右対称も半島系の可能性があるとか。

「家族・民族の誇りである苗字を変更する」のは、理解に苦しむが、それなりの事情があったのだろう。

どちらにしても、私たち日本人は、「民族が異なることで、差別するような奴」を軽蔑する。

否、
アヘン戦争以降はともかく、それ以前なら、半島の人たちは、私たち日本人にとって金髪・碧眼のアメリカ人と同じように、「憧れの存在」だったのかもしれぬ。

そして、ふと思う。

豊臣秀吉の実家の名字が「木下」だったこと。

・秀吉は、パクさん?
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2020年03月21日

映画批評。「寝ても覚めても」

渡辺杏嬢の不倫した亭主と愛人が主役共演しているというので、観た。
ま、ピーピングトム(覗き趣味)な感じ。

原作は、女流小説家・柴崎友香の第32回野間文芸新人賞の小説。

監督は、濱口竜介氏。東京大学文学部映画研究会、東京芸術大学大学院映像研究科の第二期生。商業映画デビュー作とのこと。
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2020年03月20日

「マスコミの世論調査」の意味って何?

一言でいえば、彼らマスコミが大衆を洗脳できたか? の効果測定である。


フジテレビの日曜日の朝の政治討論番組では、エンディングで「政党支持率」の結果を読み上げる。
安倍内閣の支持率ばかりか、最近では、新型コロナウィルス関連の世論調査の結果も、披露される。

だが、今回のことを「よく考えほしい」。

・「未知の伝染病」で、不確定要素が多い。

状況の時は、

・万全の対策を行う。(小中高を休校にする・イベントを中止する)

のも理解できる。

だが、次第に分かってきたことは、

・(1日に3700人が死亡する日本で、新型コロナの死者数が10人程度なこと。

さらにいえば、肺炎を併発してなくなるのであって、エイズのように、その病気で亡くなるのではない。
このことを

・相対的に評価する

のではなく、

・人間の命は尊い。

という教条的な思想によって、マスコミは死者を報告する。

その先鋒が、岡田晴恵教授である。(勿論、感染病の専門家であって、社会学の研究者でないのだから、仕方がない。彼女のマターニティー(母性愛)は批判・否定できない。

1日3700人が亡くなっている日本には、3700家族の悲しみがある。そのことを否定はしないが、社会・国家が「なすべきこと」は、別のフェイズである。


そのような現状を省みず、「生命至上主義(一人の命は、地球よりも重い)」で報道を繰り返すマスコミの

・「自画自賛」のための効果測定

が、世論調査だと思われる。


逆にいえば、

「受け売り派」のYOSHIKI氏に押し切られた形で、歌舞伎町系・先代勘9郎愛人歌手は、久しぶりの復帰ツアーを中止せざるを得ない状況においこまれた。

彼女の「ロックな生き方」は尊敬に値する。

・ノーリスク、ノーゲイン。

である。

※ ある意味、ノーレイン、ノーレインボウかもしれぬ。

結局のところ、

・中止になったコンサートのファンが嫉妬して、りんご嬢に圧力・脅迫などをかけることは、容易に想像できる。

元AKB・川崎希嬢が、「シネ・流産せよ」とSNSで脅迫されたのも、夫・アレクのサイトの投稿欄が無くなった腹いせ。
・・・(あまりにも単純に)世の中はつながっている。


つか、日本人の40%が血液型A型なので、潔癖性・ノーリスク幻想に、日本全体が巻き込まれている。

ちなみに、spontaはAB型、妻もAB型、娘もAB型。

・A型: 几帳面・潔癖性。
・B型: 自己中心主義。主観主義
・O型: 人間関係重視。
・AB型: 理論・法則重視。客観主義。

民族によって、血液型構成比は大きく異なる。西洋人を中心に、血液型診断を無意味と断ずる風潮があるが、インド像が「気がやさしく」、アフリカ像が「気が荒い」というように、人間にも差異があると私は考えている。

もし、B型が多数派を占めるなら、

・俺は俺、あいつはあいつ。

な気質で、多様性が確保されるのかもしれぬ。

どちらにしても、

・1日3700人が死亡する日本で1ヶ月で10人

しか死んでいない。
この事実と、

・社会・経済との「整合性」を如何にとるか。

である。
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2020年03月19日

久保健英選手の(リーグ終盤での)活躍(とインカ帝国の滅亡)。

スペインリーグも終盤にさしかかり、レアルマドリードからレンタル移籍されていた久保選手がようやく、チームに受け入れられたよう。

彼は中学生の頃にスペインに留学しているから、スペイン語は堪能。コミュニケーションの問題はない。

だが、アシストしてもゴールしてもらえなかったり(つか単純に彼らは下手)、アジア人であることをヘイトされたり、散々な仕打ちをされた久保選手だが、彼は「負けなかった・腐らなかった」。

(この記事を書いている)直近の試合では、ワンアシスト・ワンゴール。チームの主役である。
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2020年03月18日

知り合いの若い人が「悪名高い新興宗教」の勧誘・説明を1時間ほど聞いた。

と知る。

「悪名高い新興宗教」の名前は明かさないが、戸別訪問をしている団体である。
そして思うのは、そういうのに引っかかるのは、

・「(自分は)頭が良い」と思っている人。

なまじ「(相手の)論理の欠点を見つけだしてやろう」などと思うから、取り込まれてしまう。

昔話だが、早稲田大学を出て毎日新聞の記者を経てフリーランスになったライター氏(佐々木某)や、思想誌「ユリイカ」の編集長だった方(歌田某)は、よりによって、

・オウム真理教の「教義はまとも」

などと発言していた。自分の知り合いが妙な新々宗教にはまったら、奪還するのがあるべき態度であって、よりによって、「出版人」が擁護するとは、信じられなかった。


一般的に、教義は以下のふたつに分類される。

・存在論。(この世界は何か)

・処世論。(どう生きるべきか)

早稲田・毎日新聞・フリーランス氏とユリイカ氏は、「処世論」だけで、「教義はまとも」と判断したに違いない。

もし、「存在論」に触れていれば、「麻原教祖を中心に構築された世界観」に納得できるはずはない。

※ 昨日・テレビを聴いていたら、

・尊師が、新型コロナウィルスの検査キットを寄付する

と言っていた。

「処刑された麻原復活か」と、びっくりして、画面をみたか、

・「そんし」とは、ソフトバンクの孫氏だった。


つか、世界宗教はすべて「(とんでも論的な)存在論」であり、科学的に証明できぬ世界。つまり、「信じること」でしか受け入れることはできない。本来、宗教は「教義はまとも」などという第三者の立場を許さない。

−−−だって、「(マリア様が)処女で妊娠する」なんて「古代宇宙人説信者」でなければ受け入れられないことを、数億、数十億の人たちが当然のことと受け入れているんですよ。

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2020年03月17日

旧作・日活映画「皆月」を観る。


クリティカル・シンキング(批判的考察)するために、CATVで「わざと」観た。
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2020年03月16日

相模原の障害者大量殺人事件、裁判官の知性を疑う。

死刑の判決が出たが、裁判官は、「動機を理解する」と、発言したという。

噴飯ものの、判決文である。

ウェブには、弁護士は、「正常な判断が出来なかったので、無罪」を主張しており、裁判長の文言は、それを否定するものとの解釈がある。

だが、
「動機から、犯行への心理」が理解できるなど、ありえない。

犯人の動機は、

(精神薄弱系障害者は)

・社会の役に立っていない。

・本人たちも、不幸に違いない。

ならば、

・自分が(悪者になって)、彼らの「不幸な人生」を終わりにしてやる。



これを、裁判長は理解したというのか。

お腹が空いたから、無銭飲食したのとは違う。



この裁判長は、「精神薄弱系障害者」を殺人することと、「妊娠中絶」を等価に考えるのだろうか。

今、生きている人(家族)にとって、「都合が悪い」なら、抹殺して構わない。と、



この思想は、私たちの社会を「効率」でしか、考えていない。

ナチスドイツのアーリア人優性説に等しい。



だが、私が問題とするのは、そんな「思想的」なことではない。

問題は、「精神薄弱系障害者を抹殺する」と、社会の大部分の健常者の心が傷つく。



思想的なことなら、妊娠検査で「ダウン症の発生」がわかっても、中絶してはならない。

「ダウン症の子を持つ親」は、障害を持った子の世話も楽しいと、「中絶をすすめない」が、現実は、中絶する妊婦がほとんどだという。

中絶した「母親の悲しみ」はあるが、家族・親類・地域に迷惑をかけない。

賢明な判断である。



だが、精神薄弱系障害者が、この世に生まれてしまったら、まったく別。

中絶は、「個人的な悲しみ」であり、「子育てで苦労する」のも自分だが、

「生まれてしまった」なら、それは「社会的な存在」であり、

・弱者をいたわる社会を目指す私たちにとって、

大きな役割を果たす。



福祉政策は「当事者たちの救済」のため(だけ)でなく、

大多数の健常者の「心のやすらぎ」のためにある。



裁判長は、それを理解せず、

・犯人の動機を理解する

と、いい放つ。

裁判長は、エリート主義に陥る卑劣漢・人間資格である。




夕方のニュースを見たが、

被害者・障害者の人権、被害者の家族の憎悪に関する考察ばかり。

障害者対応を、施設に丸投げしてる現状。

現場は荒廃しているにしても、問題はそこではない。

つか、それらは、犯人を擁護する。


東京オリンピックは延期ではなく、中止決定。

と、商社系の人(江藤氏)が発信している。

IOCは、すでに安倍首相に連絡済だが、影響が大きいので、5月まで発表しないのだとか。

その裏情報があるなら、

・トランプ大統領が、「僕なら、一年延期にする」。

と発言したり、

・JOCの人が、「このままだと中止になる。せめて、延期に」

とか、

・橋本聖子氏が「年内開催なら、オリンピック憲章に違反しない」

とコメントした理由が理解できる。
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指原はつる原ではなかったのか。(タモリ倶楽部)

先日のバニーガール衣装の特集。

指原莉乃嬢が出演されていた。
タモリ氏が着用を促すと、

・(わたし)準備していないですから・・・。

と、意外な発言。

罰ゲームで、ステージで水着を披露した彼女は、

かつて「ムダ毛の処理」に関して、
ダレノガレ明美嬢が、私は「ツルのがれ」と発言すると、「(リノは)もじゃはら」と発言し、その後、「ツル原」になったと発言していた。
この発言は嘘だったのか?

それとも、準備とは「ムダ毛の処理」ではなく、「ダイエット」だったのか。謎は深まるばかり。

または、あまりに剛毛で、また生えた?
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2020年03月15日

三島由紀夫 vs. 全共闘

三島由紀夫自決の1年半前。
全共闘の挑発にのって、東大に乗り込んだ小説家・三島。

ドキュメンタリー映画が公開されるということで、TBSテレビで特集が組まれた。


全共闘の論客・芥氏と小説家・三島の応酬が紹介され、(吉本芥川賞やバクモン太田がいた)スタジオは難しすぎて分からないと形容していたが、

極めて分かりやすい。

ひとことでいうと、

・「国家論」に取りつかれた人たちのマニアックな世界

であって、小説やアカデミズムという非現実を生きていない一般人には無用な世界。


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2020年03月14日

「麒麟がくる」第8話、批判。(追加)

そろそろ「切りがない」ので、言及を止めようかと思っている。
つか。

本当に「(専門家としては)やりきれない」ドラマになっている。
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posted by sponta at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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