2020年02月11日

韓流映画「パラサイト」のアカデミー賞受賞は、「世界の壁を無くした」。

夜の日本テレビの櫻井翔君のコメントが上記である。
だが、「完璧に間違っている」。

ポン・ジュノ監督の受賞スピーチは以下。

「本当にありがとうございます。私が映画の勉強をしていた時に、本で読んだ言葉で、今も大切にしている言葉があります。『最も個人的なことは、最もクリエイティブなことだ』という言葉です。これは、マーティン・スコセッシの言葉でした。私は、彼の映画を見て勉強したんです。一緒に監督賞にノミネートされただけで嬉しい」

このコメントによって、

同じく監督賞にノミネートされていた『アイリッシュマン』のマーティン・スコセッシ監督の言葉に支えられたと告白したポン・ジュノ監督に、スコセッシ監督は涙ぐんだような表情を浮かべ、笑顔でアジアの後輩に拍手を送った。

マーチィン・スコセッシは、我が学校長・今村昌平をリスペクトしていたっけ。
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posted by sponta at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ・映画・演技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェブの罵倒に「概ね好評ですね」と言った佐々木健氏。

薄っぺらい批評で屁が出た…。
スンマソン(´・ω・`)


というコメントがあった。
このコメントは、何を示しているか。

昔、ある組織の仕事をしている時に一緒にいたのが、東工大卒の佐々木健さん。ウェブに詳しい情報系の人。

当時、私は「ウェブで炎上した」した。

コメント群を見て、彼が言い放ったのが、

・概ね講評ですね。

である。

その主旨は、

・ウェブ発信の動機の本質は、「反論したい」という欲望。

なのに、

・本質的な批判はない。

から・・・。
だとか。

つまり、

・お前のカーちゃん出べそ。

のような反論はあるが、「(当該、体罰論につき)本質的な反論」はないから。


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